Silicon Valley's Hottest Role — 2026

御社の現場に、
"入り込む"実装パートナー。

経営・営業コンサルConsulting
×
AIシステム開発Build
×
導入・定着支援Deploy & Land

ただの"FDE支援"ではありません。
実績と経験を持つプロが、AIを実装しきるまで伴走する。

ただ"作る"だけの外注ではありません。経営・営業の視点で「本当に効く一手」を見抜き、 AI システムの実装から現場定着まで一気通貫でやりきる。コンサル × 開発 × 定着を一人で背負うから、 "デモで終わらない"。Palantir が生み、いま OpenAI や Anthropic が奪い合う働き方を、あなたの会社へ。

初回相談は無料 / 御社の"止まっているDX・AI"の原因を一緒に言語化します

+1,000%
FDE求人の前年比成長率
(2026年・世界)
95%
企業のAI導入が
デモ止まりで失敗する割合
60–180
現場に入り込み
成果を出すまでの標準期間
What is an FDE

FDE=フォワード・デプロイド・エンジニア
"現場に配備される"エンジニアです。

// ORIGIN — Palantir, early 2010s

FDE は 2010年代初頭、データ企業 Palantir が生んだ職種です(社内呼称 "Delta")。 一般的なエンジニアが自社プロダクトを作るのに対し、FDE は顧客の環境そのものに入り込み、 汚いデータ・文書化されていない業務・実際の本番システムと格闘しながら、"本当に使われる仕組み"を作り上げます。

私は、この "FDE" という働き方 を、経営・営業の実績をもとに持ち込む "実装パートナー"。ただ作るだけのエンジニアではなく、成果そのものに責任を持ちます。

「求められた解ではなく、
本当に必要な解を届ける。」

01

入り込む(Embed)

会議にも、業務にも、現場にも入る。ドキュメントに書かれない"実際の使われ方"を、隣で見て理解します。

02

本当の詰まりを見抜く(Discover)

お客様自身が言語化できない「本当のボトルネック」を掘り当てる。ここで数週間の手戻りが消えます。

03

動くものを作る(Build)

スライドでも要件定義書でもなく、明日から現場で動く本番システムを、その場で実装します。

04

成果に責任を持つ(Own)

「自分の担当範囲外」まで含めて、成果が出るまで面倒を見る。完全なオーナーシップが FDE の本質です。

Why Now

なぜ、いま FDE が世界で奪い合われるのか。

答えはシンプルです。AIは"作れる"ようになった。でも"現場で回らない"。 そのギャップを埋められる人材が、圧倒的に足りていないからです。

95%
企業のAI・DXパイロットは
デモの後に失敗する

モデルは動いた。でも現場で止まった。 デモは成功したのに、実際の汚いデータや業務フローに繋いだ瞬間に破綻する。

ツールは買った。でも誰も使わない。 高機能なSaaSやAIを導入したが、現場の業務に馴染まず放置される。

要件は固めた。でも本質はズレていた。 言われた通り作ったが、"本当に困っていたこと"は別のところにあった。

失敗の原因は、モデルの性能ではなく "現場実装(デプロイ)"
それを埋めるために生まれた職種が、FDE です。

2026年、OpenAI は FDE 専門部隊「The Deployment Company」を、Anthropic は金融機関向けに Claude の FDE を常駐させる大型JVを設立。 Palantir・Google・Databricks・Scale AI らも含め、求人は前年比 +1,000% 超で拡大しています。

The Difference

受託開発でも、コンサルでもない。
その"あいだ"を、私が埋めます。

同じ「外部に頼む」でも、FDEはまったく別のポジションです。

一般的な受託開発

作って、納品して、終わり

  • 要件定義書に書かれた通りに作る
  • 現場には入らず、仕様のやり取りが中心
  • 納品したら関係が切れやすい
  • "言われた解"は出るが、本質はズレることも
  • 運用・定着は顧客まかせ
★ FDE(私の提供)

入り込んで、動かして、定着させる

  • 御社のチームに入り、現場で課題を見つける
  • 本当のボトルネックを掘り当てて設計する
  • その場で動く本番システムを実装する
  • AI・自動化・データ統合を横断して手を動かす
  • 成果が出て、現場が回るまで伴走する
一般的なコンサル

助言する、でも作らない

  • 戦略・提案資料が成果物
  • 手は動かさず、実装は別会社へ
  • 絵に描いた餅で終わるリスク
  • 現場との距離が遠い
  • 費用が高くなりがち
What I Do

現場で"詰まっている"ものを、
動く形にして返します。

技術領域を横断して、必要なものを必要なだけ。一つに閉じず、成果から逆算して手を動かします。

01

課題の発掘・言語化

「何かをAIで効率化したいが、何から手をつければいいか分からない」——その状態のまま現場に入り、本当に効く一手を一緒に見つけて言語化します。

業務ヒアリングボトルネック特定要件の翻訳
02

AI・自動化の現場実装

生成AIの業務組み込み、問い合わせ対応の自動化、文書生成、データ集計・可視化。デモではなく、明日から現場で使える本番システムとして実装します。

生成AI組み込み業務自動化社内ツール
03

データ統合・環境構築

バラバラなデータやシステムを繋ぎ、AIが実力を発揮できる土台を整えます。クラウド環境の構築も含め、動く状態まで一気通貫で対応します。

データ連携API統合クラウド構築
04

定着・内製化の伴走

作って終わりにしません。現場が自走できるよう運用に寄り添い、社内で回せる状態(内製化)まで引き上げます。属人化させないための仕組みも残します。

運用伴走ナレッジ移管内製化支援
Use Cases

こんな時に、頼めます。

「これってお願いできる?」——迷ったら、まずこの中で近いものを。ここに無い課題でも、現場を見れば"効く一手"は見つかります。

問い合わせ・対応

問い合わせ対応に追われている

メール・チャット・電話の一次対応を、生成AIで自動化。よくある質問はAIが即答し、人は本当に必要な対応に集中できます。

集計・レポート

Excelの手作業集計が重い

毎月の転記・集計・グラフ化を自動化。バラバラのデータをまとめ、見たい数字がいつでも見えるダッシュボードにします。

書類・文書

見積・報告書の作成に時間がかかる

過去データや入力内容から、見積書・提案書・報告書のドラフトをAIが自動生成。作成時間を大幅に短縮します。

AIの立て直し

AIを入れたが現場で使われず放置

「導入したのに使われない」ツールを、実際の業務フローに馴染む形へ作り直し。定着まで伴走して"使われる"状態にします。

データ活用

データはあるのに活かせていない

点在するシステム・ファイルを統合し、意思決定に使える形へ。AIが実力を発揮できる土台を整えます。

まず何から

何をAI化すべきか分からない

これこそFDEの出番。現場に入って業務を観察し、「最初に効く一手」と進め方を、無料相談で一緒に見つけます。

How It Works

入り込み、見抜き、作り、定着させる。

標準は60〜180日。規模に応じて、スモールに始めて成果で伸ばします。

01
Embed — 入り込む

現場に入り、一緒に見る

まずは無料相談から。御社の業務・データ・既存システムを実際に見せていただき、"何が本当に止まっているのか"を隣で観察します。契約前でも、課題の輪郭までは一緒に描きます。

02
Discover — 見抜く

本当のボトルネックを特定する

表面的な要望の奥にある根本原因を掘り当て、"最初に効く一手"を定義します。ここで小さく速く成果が出る範囲(MVP)に絞り込み、進め方と概算をご提示します。

03
Build — 作る

動くものを、その場で実装する

AI・自動化・データ統合を横断して、現場で実際に使える本番システムを構築。週次で動くものを見せながら、現場のフィードバックを即反映して精度を上げていきます。

04
Land — 定着させる

成果を出し、自走できる状態にする

現場が実際に回り、数字・業務に効果が出るまで伴走。運用の型とナレッジを残し、御社だけで回せる状態(内製化)へ。必要に応じて次の一手へ拡張します。

Who I Am

現場に入り込む、
独立系の"実装パートナー"。

Independent Forward Deployed Partner

大企業のような専門部隊ではなく、私自身が一人の実装パートナーとして御社の現場に入ります。 だからこそ、スピードも、意思決定も、責任の所在も、すべてシンプル。 「話が早い」まま、課題の発掘から実装・定着まで一気通貫でお任せいただけます。

シリコンバレーの巨大AI企業が数千万円を投じて奪い合う"働き方"を、 中小・成長企業の身の丈に合った規模で。まずは一つ、"止まっているもの"を動かすところから始めましょう。

生成AI / LLM実装 業務自動化 Webシステム開発 データ統合 クラウド構築 要件の言語化
Voice & Results

現場からの、声。

「作って終わり」ではない伴走だからこそ、届く言葉があります。

現場に入って"本当に困っていたこと"を先に見抜いてくれた。頼んだ通りではなく、必要なものが出てきた感覚です。
A製造業・管理部門従業員50名規模/ご担当者
デモで止まっていたAIが、初めて現場で回りました。週次で動くものが見えるので、任せていて不安がなかったです。
Bサービス業・経営者数十名規模/代表
専門用語を日常の言葉に翻訳しながら進めてくれるので、ITに詳しくない私たちでも意思決定できました。最後は自分たちで運用できています。
C卸・小売業・現場責任者中小企業/マネージャー

※ 掲載内容は許可を得た事例に基づく表現です。守秘のため業種・規模のみ記載しています。

FAQ

よくあるご質問

「AIやシステムで何かできそうだが、何から手をつけるべきか分からない」——その状態こそFDEの出番です。まず現場を見せていただき、"本当に効く一手"を一緒に見つけるところから始めます。頼む内容が固まっていなくて大丈夫です。
受託は「決まった仕様を作って納品」が中心です。FDEは、その手前の"何を作るべきか"の発掘から、実装、そして現場で使われて成果が出る"定着"までを、御社に入り込んで一貫して担います。「作ったのに使われない」を構造的に防ぎます。
標準は60〜180日ですが、まずは小さな範囲(数週間のMVP)から始めて、成果を見ながら広げる進め方を推奨しています。スポットのご相談から、継続的な伴走まで柔軟に対応します。
はい、まったく問題ありません。むしろ専門知識がない現場にこそ、隣で言語化しながら進めるFDEの価値があります。専門用語は日常の言葉に翻訳しながら、意思決定に必要なことだけをお伝えします。
課題の規模と、入り込む深さ・期間によって変わります。まずは無料相談で現場を拝見し、"最初に効く一手"に絞った現実的なご提案と概算をお出しします。いきなり大きく始める必要はありません。
はい、そこまでを目指します。属人化させないよう運用の型とナレッジを残し、御社だけで回せる状態(内製化)まで引き上げます。もちろん、その後の継続的な改善伴走もご相談いただけます。
Let's Talk

その"止まっているもの"、
一緒に動かしませんか。

初回のご相談は無料です。御社のDX・AIが"デモで止まっている"原因を、まずは一緒に言語化するところから。 売り込みではなく、現場の課題整理としてお使いください。

info@trustep-japan.co.jp お返事は原則1〜2営業日以内