受講のご相談
建設業(電気工事業)向け|現場管理・積算業務の従業員対象/受講者募集中
Generative AI Program for Electrical Construction

図面拾いから見積書までを
3段階・計30時間で組み直す

電気工事業務のDX化に向けた生成AI研修(Claude・Claude Code)受講者募集。

電気工事業の現場管理・積算業務に絞った研修です。Claude(Web版)では 単線結線図・配線図からの機器一覧化、工事日報、停電作業の連絡メール、KY活動記録の下書きを扱い、 Claude Code ではケーブル・電線管・器具の拾い数量からの材料表・見積書、 絶縁抵抗・接地抵抗の試験成績書、竣工写真台帳の作成までを扱います。

そして、AIが出した機器数量・定格値を原図と照合し、技術基準・内線規程を一次情報で確認する検証手順も、 同じ時間の中で練習します。指示するのは人、照合するのも人という前提を崩しません。

0時間
総研修時間(3段階合計)
0段階
活用編・応用編・実践編
0日間
実訓練 1日5時間 × 6日
0時間
1段階あたりの実訓練
SCROLL

募集要項

電気工事業において現場管理・積算業務に従事する従業員を対象とした標準カリキュラムです。
特定の企業向けに個別設計したものではなく、広く一般の企業の皆さまからお申し込みいただけます。

建設業(電気工事業)向け 生成AI研修の募集要項
研修名 電気工事業務のDX化に向けた生成AI研修(Claude・Claude Code) 活用編/応用編/実践編の3段階で構成しています。
業種 建設業(電気工事業)
対象者 電気工事業において現場管理・積算業務に従事する従業員 施工管理・工事担当・積算担当の方を想定しています。プログラミングの経験は必要ありません。
段階構成・研修時間 全3段階・合計30時間 活用編:2日間・計10時間(各日5時間)
応用編:2日間・計10時間(各日5時間)
実践編:2日間・計10時間(各日5時間)
受講料 活用編 400,000円(税込)/1名 応用編 400,000円(税込)/1名 実践編 400,000円(税込)/1名 価格はすべて消費税を含む総額表示です(1名あたりの金額)。
各編は独立したコースで、1段階ごとのお申し込みです。3編一括のセット価格ではありません。
使用ツール(Claude(Web版)・Claude Code)のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランは別途ご案内します。
研修日 調整のうえ確定します ご希望の時期をお問い合わせの際にお知らせください。受講企業様とご相談のうえ日程を確定します。
時間割 調整のうえ確定します 本ページに記載の時間割(各日 10:00〜12:00/13:00〜16:00・実訓練5時間)は参考です。 実施にあたっては、受講企業様とご相談のうえ確定します。
実施方法 同時双方向型(オンライン) 講師と受講者が同時に接続し、その場で質疑・添削を行いながら進めます。録画の視聴のみで完結する形式ではありません。
使用ツール Claude(Web版)、Claude Code(Anthropic PBC 提供) 本研修は Anthropic PBC による認定・承認・推奨を受けたものではなく、同社との提携・協賛関係はありません。
講師 調整のうえ確定します TRUSTEP JAPAN株式会社の講師が担当します。担当講師は日程の確定にあわせてご案内します。
演習データの取扱い 研修実施機関(当社)が用意したサンプルデータのみを使用します 受講者の所属企業の実案件データは使用しません。特定企業向けに個別に設計したものではない標準カリキュラムです。
演習で配布する施工標準書・仕様書類は当社が作成したサンプル文書であり、第三者が発行する技術文書の本文を複製・配布するものではありません。
なお、図面・顧客情報を入力する前のマスキング処理は、活用編のカリキュラムに含まれています。
教育訓練機関 TRUSTEP JAPAN株式会社 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F / TEL 03-6869-5250

3段階の全体像

書類の下書きを出せる段階から、自動化する道具を自分で組める段階、 書類どうしを連携させた流れを現場で運用し続けられる段階へと進みます。
活用編のみ、活用編+応用編のみのご受講も可能です。

Step 01  Utilization

活用編|書類の下書きを
自分で出せるようになる

Claude(Web版)に指示して、図面の読み取りや日報・安全書類の下書きを自分で出せるようになる段階。

  • 出力した数量・数値・技術的記載を、図面・技術基準等の一次情報と照合して検証できる
  • 目的・条件・出力形式を指示し、業務文書や安全書類の下書きを作成できる
  • Claude Code でファイル整理や Excel・Word 書類の作成を指示・実行できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

Step 02  Application

応用編|自動化する道具を
自分で組めるようになる

Claude Code で見積書や試験成績書をつくる道具を自分で組み、数量と金額の出力を検証できる段階。

  • 標準仕様書を参照させて仕様に沿った施工計画書を作成し、書類種別ごとの指示テンプレートを作成できる
  • 見積書・試験成績書・竣工書類の作成を自動化するツールを作成し、数量・測定値・金額の出力を検証できる
  • 自動化ツールのエラー時に原因を特定し、指示を修正して再実行できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

Step 03  Practice

実践編|現場で運用し
続けられるようになる

拾い表から見積・発注・実行予算へ渡す流れを組み、様式や単価表の改定にも手を入れて使い続ける段階。

  • 図面拾い表を起点に、見積書・材料発注リスト・実行予算を連携して作成する業務フローを構築できる
  • 合計値・単価・測定値の自動チェックを組み込み、検証チェックリストで誤りを検出・修正できる
  • 指示テンプレート・自動化ツールを利用手順書付きで共有し、単価改定や様式変更に合わせて修正できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

現場の仕事が、こう変わります

建設業では、担い手の確保が長期的な課題となっています。加えて、時間外労働の上限規制は、 働き方改革関連法による5年間の適用猶予を経て、2024年4月1日から建設業にも適用されています。 現場管理・積算といった、人の手に依存してきた業務の進め方を見直す必要性が高まっています。
下記はいずれも、カリキュラムに単元として含まれている作業です。

業務 これまでの進め方 受講後の進め方
図面拾い 単線結線図を広げて、分電盤と照明器具を一つずつ数え直している。 図面PDFを読み込ませて機器・回路を一覧化し、原図と突き合わせて確認する。
見積・積算 拾い表の数量を見積書のExcelへ手で打ち直し、合計が合わず何度も見返す。 拾い表の数量から材料表と見積書を作らせ、合計値と単価表を自動で照合する。
試験成績書 絶縁抵抗と接地抵抗の測定メモを、事務所に戻ってから成績書に書き写す。 測定結果を渡して試験成績書を作成し、基準値の判定まで自動でチェックする。
現場写真・竣工書類 盤内や施工前後の写真が現場フォルダに混ざり、台帳づくりで探し回る。 写真の名前を日付・現場名・工種で一括変更し、竣工写真台帳まで組み立てる。
安全書類 停電作業のKY活動記録と手順書を、前の現場の書類を直して間に合わせる。 感電・墜落防止のKY記録、活線近接作業の手順書、新規入場者教育資料を下書き。
標準仕様書の参照 施工計画書を書くたびに、標準仕様書のどこを引くかで手が止まる。 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)を参照させ、仕様に沿った計画書を下書き。

数字を信じる前に、照合する手順を覚える

この研修で時間を割くのは、出力された機器数量や定格値を原図と照合する手順、 技術基準や内線規程の数値を一次情報で確認する手順、 見積書や試験成績書の数量・測定値・金額を検証する手順です。

01

出力の検証を、3段階すべてに通しています

活用編では原図照合と一次情報の確認手順。応用編では数量・測定値・金額の出力検証とエラー時の原因特定。 実践編では合計値の照合・単価表との突合・絶縁抵抗/接地抵抗の基準値判定を自動チェックとして組み込み、 誤りを含むサンプルデータで検出できることまで確かめます。最終的な確認は人が行う、という前提を崩さない構成です。

02

御社の実案件データは、研修では使いません

演習は研修実施機関(当社)が用意したサンプルデータのみを使用します。 受講者の所属企業の実案件データは使用しません。研修中に御社の図面・顧客情報をお預かりすることはありません。 情報システム部門や元請企業から外部AIサービスへのデータ入力を制限されている場合でも、ご受講いただけます。

03

図面・顧客情報のマスキングを扱います

活用編1日目に、図面・顧客情報を入力する前のマスキング処理を単元として含めています。 受講後に自社の業務へ適用する際、施主名・物件名・住所・作業員の氏名など、 どこを隠してから渡すかを判断できる状態を目指します。

カリキュラム(全3段階・6日間・計30時間)

各段階は2日間・計10時間(実訓練5時間/日)。
記載の時間割は参考であり、実施にあたっては受講企業様とご相談のうえ確定します。

活用編(全2日間 / Day1-2)・400,000円(税込)/1名 Claudeによる書類作成の基礎

  • 出力した数量・数値・技術的記載を、図面・技術基準等の一次情報と照合して検証できる
  • 目的・条件・出力形式を指示し、業務文書や安全書類の下書きを作成できる
  • Claude Code でファイル整理や Excel・Word 書類の作成を指示・実行できる
  • 図面・顧客情報を入力する前のマスキング処理の手順を身につける
Day01

Claudeによる書類作成の基礎

Claude(Web版)
活用編 1日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–10:30 Claudeへの図面・仕様書の読込と出力の保存

演習用の図面PDF・機器仕様書のアップロード、出力結果の保存手順

講義
10:30–11:15 電気工事書類のAI出力検証手順

図面から抽出させた機器数量・定格値を原図と照合する手順、技術基準・内線規程の数値を一次情報で確認する手順、図面・顧客情報を入力する前のマスキング処理

講義
11:15–12:00 施工条件の指示方法

作業場所・工種・作業内容・人員・使用機材を条件として与え、工事日報・作業手順書の様式で出力させる指示の作成、条件不足による誤出力の修正

講義・演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:00 業務文書(工事日報・停電作業連絡)の作成

工事日報(配線・盛替え・試験などの作業内容)の文章化、元請・施主への停電日程の調整メール作成

演習
14:00–15:00 図面・資料の読み取り

単線結線図・配線図・機器仕様書PDFを読み取らせて機器・回路を一覧化、分電盤・照明器具の数量確認チェックリスト作成

演習
15:00–16:00 安全書類への活用

感電・墜落防止を中心としたKY活動記録、停電作業・活線近接作業の作業手順書、新規入場者教育資料の下書き作成

演習
Day02

Claude Codeによる書類作成

Claude Code
活用編 2日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–10:15 1日目演習の見直し・修正

1日目に作成した資料の見直し・修正作業

講義・演習
10:15–11:00 電気工事書類の作成における Claude Code の活用方法

実行前の確認手順を、サンプルの現場フォルダで演習

講義・演習
11:00–12:00 現場写真の整理

現場写真(配線・盤内・施工前後)のファイル名を日付・現場名・工種で一括変更、現場フォルダの整理

演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:00 材料表・見積書の作成

図面拾いの数量(ケーブル・電線管・器具)から材料表と見積書Excelを作成、ケーブル長・材料数量の集計

演習
14:00–15:15 電気工事に役立つ Claude Code

絶縁抵抗・接地抵抗の測定結果から試験成績書を作成、施工計画書(Word)の下書き、竣工写真台帳の作成

講義・演習
15:15–16:00 まとめ・理解度確認

理解度確認テスト(サンプル工事の図面・測定データから、材料表と試験成績書を作成する)

演習

応用編(全2日間 / Day3-4)・400,000円(税込)/1名 標準仕様書の参照と、自動化ツールづくり

  • 施工標準書・標準仕様書を参照させて仕様に沿った施工計画書を作成し、書類種別ごとの指示テンプレートを作成できる
  • 見積書・試験成績書・竣工書類の作成を自動化するツールを作成し、数量・測定値・金額の出力を検証できる
  • 自動化ツールのエラー時に原因を特定し、指示を修正して再実行できる
  • 作業手順を再利用できる指示書として保存し、次の現場で使い回せる
Day03

Claude・Claude Code の応用

Claude + Claude Code
応用編 3日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–10:30 サンプル工事データの取込と照合

サンプル工事一式(図面・測定データ・現場写真)を Claude Code の作業フォルダに配置し、材料数量・測定値の集計結果を原データと照合する

演習
10:30–12:00 標準仕様書を参照した書類作成

プロジェクト機能に講師配布のサンプル施工標準書と公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)を登録し、仕様に沿った施工計画書を作成する手順、技術基準の確認手順、書類種別ごとの指示テンプレートの作成

講義・演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:30 繰り返し作業の自動化 ①

見積書の一括作成、材料発注リストの作成、工事別の実行予算と材料費の集計

講義・演習
14:30–16:00 繰り返し作業の自動化 ②

試験成績書・竣工書類一式の自動作成、現場写真から写真台帳を作成、作業手順を再利用できる指示書として保存

演習
Day04

実践演習:自動化ツールの作成と検証

Claude Code
応用編 4日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–12:00 実践演習 ① ツール作成

講師が提示する共通課題(サンプル工事一式:図面・測定データ・現場写真)から、見積書/試験成績書/竣工書類/写真台帳のいずれかを選び、要件を整理して Claude Code で自動化ツールを作成

演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:30 実践演習 ② 改良と検証

作成したツールの改良、出力内容(数量・測定値・金額)のチェック方法、エラー時の対処

演習
14:30–15:15 成果発表と相互レビュー

他の受講者が作成したツールをサンプルデータで実行し、数量・測定値・金額の誤りを指摘・修正

演習
15:15–16:00 エラー対処と修了テスト

自動化ツールのエラー発生時の原因特定と指示修正の演習、修了テスト

講義・演習

実践編(全2日間 / Day5-6)・400,000円(税込)/1名 書類をつなぐ流れを組み、現場で運用し続ける

  • 図面拾い表を起点に、見積書・材料発注リスト・実行予算を連携して作成する業務フローを構築できる
  • 合計値・単価・測定値の自動チェックを組み込み、検証チェックリストを用いて出力の誤りを検出・修正できる
  • 指示テンプレート・自動化ツールを利用手順書付きで共有し、単価改定や様式変更に合わせて修正できる
  • 図面・顧客情報など機密情報の取扱いを含めた運用ルールを整備できる
Day05

業務フローの構築と品質管理

Claude Code
実践編 5日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–10:30 作業環境の確認と応用編の振り返り

講師配布のサンプル工事データ(3現場分)を作業フォルダに配置し、応用編で作成した自動化ツールを再実行して動作と出力を確認する

講義・演習
10:30–12:00 書類間連携フローの作成

図面拾い表を起点に、見積書 → 材料発注リスト → 実行予算へデータを受け渡す流れを作成、入力データ形式(図面拾い表・単価表)の統一

講義・演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:30 複数現場の一括処理

作成した連携フローを3現場分のサンプル工事データで実行し、見積書・材料発注リストを一括作成、現場別の材料費・実行予算の集計表を作成

演習
14:30–15:30 自動チェックの組込み

合計値の照合、単価表との突合、絶縁抵抗・接地抵抗の測定値の基準値判定を自動化ツールに組み込み、誤りを含むサンプルデータで検出を確認

講義・演習
15:30–16:00 検証チェックリストの作成

目視で確認すべき項目(数量・金額・測定値・記載内容)をまとめた検証チェックリストの作成、当日の成果物の保存

演習
Day06

運用定着と総合演習

Claude Code
実践編 6日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
10:00–11:00 ツール・テンプレートの共有と運用ルール

指示テンプレート・自動化ツールの保管方法、利用手順書・更新履歴の作成、図面・顧客情報など機密情報の取扱い

講義・演習
11:00–12:00 変更への対応

講師配布の改定単価表・変更後の書類様式を用い、自動化ツールと指示テンプレートを修正して再実行・再検証する

演習
12:00–13:00 休憩

—

—
13:00–14:45 総合演習

講師が提示する新しいサンプル工事1件(図面拾い表・測定データ)を用い、見積書・材料発注リスト・実行予算・試験成績書を作成し、検証チェックリストで確認する

演習
14:45–15:30 成果発表と相互レビュー

他の受講者の成果物を検証チェックリストで確認し、数量・測定値・金額の誤りを指摘・修正

演習
15:30–16:00 まとめと修了テスト

研修全体の振り返り、修了テスト

講義・演習

研修で扱う書類

いずれも研修中にサンプルデータで実際に作成する書類です。どの段階で扱うかをあわせて記載しています。

工事日報

配線・盛替え・試験などの作業内容を、作業場所・工種・人員・使用機材の条件から文章化します。

活用編

停電作業の連絡メール

元請・施主への停電日程の調整メールを作成します。

活用編

機器・回路の一覧/数量確認チェックリスト

単線結線図・配線図・機器仕様書PDFを読み取らせ、分電盤・照明器具の数量確認チェックリストを作ります。

活用編

KY活動記録・作業手順書・新規入場者教育資料

感電・墜落防止を中心としたKY活動記録、停電作業・活線近接作業の作業手順書の下書きを作ります。

活用編

材料表・見積書(Excel)

図面拾いの数量(ケーブル・電線管・器具)から材料表と見積書を作成し、ケーブル長・材料数量を集計します。

活用編・応用編

試験成績書

絶縁抵抗・接地抵抗の測定結果から作成します。実践編では基準値判定の自動チェックまで組み込みます。

活用編・応用編・実践編

施工計画書(Word)

応用編では、施工標準書・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)を参照させ、仕様に沿った内容で下書きします。

活用編・応用編

竣工写真台帳

現場写真(配線・盤内・施工前後)のファイル名を日付・現場名・工種で一括変更したうえで台帳を作ります。

活用編・応用編

材料発注リスト・実行予算

実践編では、図面拾い表 → 見積書 → 材料発注リスト → 実行予算へデータを受け渡す流れとして構築します。

応用編・実践編

検証チェックリスト

目視で確認すべき項目(数量・金額・測定値・記載内容)をまとめ、出力の誤りを検出する手順を標準化します。

実践編

自動化ツール+利用手順書

見積書・試験成績書・竣工書類・写真台帳の作成を自動化する道具を作り、利用手順書・更新履歴とともに社内で共有します。

応用編・実践編

書類種別ごとの指示テンプレート

書類の種類ごとに指示の型を作り、次の現場でそのまま使い回せる形で保存します。

応用編・実践編

実施方法・受講環境

1日あたり実訓練5時間、昼休憩1時間の構成を想定しています。
研修日・時間割・担当講師は、受講企業様とご相談のうえ調整して確定します。

⏱

時間割(参考):各日 10:00〜12:00 / 13:00〜16:00。実訓練5時間/日、12:00〜13:00 は休憩。実施にあたっては調整のうえ確定します。

📅

研修日:調整のうえ確定します。ご希望の時期をお問い合わせの際にお知らせください。

🖥

実施方法:同時双方向型(オンライン)。講師と受講者が同時に接続し、その場で質疑・添削を行います。

🧑‍🏫

講師:調整のうえ確定します。TRUSTEP JAPAN株式会社の講師が担当し、日程の確定にあわせてご案内します。

💻

受講環境:Claude Code を動かせるPC(Windows/Mac)とインターネット接続環境をご用意ください。

💳

ツール利用料:Claude(Web版)・Claude Code のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランは別途ご案内します。

🔒

演習データ:当社が用意したサンプルデータのみを使用し、御社の実案件データは使用しません。

🧰

前提知識:プログラミングの経験は必要ありません。現場管理・積算業務の実務経験を前提としています。

人材開発支援助成金の活用をご検討の事業主様へ

従業員の方に受講いただく場合、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます。
本研修は、同助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計しています。

📘人材開発支援助成金

研修実施側の証憑は、当社が発行します

実際に助成金を活用できるかどうかは、受講企業様の雇用保険の適用状況、就業規則・賃金規定の整備状況、 計画届の提出時期などによって異なります。当社は研修実施機関として、申請に必要な研修側の書類をご提供します。

  • 実訓練 10時間/段階(2日間×各5時間。休憩時間を除く実訓練時間です)
  • 同時双方向型の実施方法
  • 段階ごとに到達目標とカリキュラムを対応させた標準カリキュラム
  • 演習は当社が用意したサンプルデータのみを使用し、受講企業ごとに個別設計するものではありません
  • 修了テスト(理解度確認)を各段階に設けています
  • カリキュラム・時間割・受講者名簿・訓練日誌などの研修実施側の証憑をご提供します
  • 訓練開始前の訓練計画届の提出は、事業主様にご対応いただきます
  • 申請書類の作成・提出手続は、提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ対応します

※ 本ページの助成制度に関する記載は、本研修のカリキュラムが人材開発支援助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計されていることをご説明するものであり、 受講企業様の受給を保証するものではありません。支給要件の充足状況および助成額は、雇用保険の適用状況・訓練の実施方法・提出書類の内容等により個別に判断され、 支給の決定は都道府県労働局が行います。

※ 申請書類の作成・提出手続は、提携する社会保険労務士法人が受講企業様とのご契約に基づき対応し、当社は研修実施機関として必要な証憑の発行を担います。

※ 助成金の対象となるのは研修費用です。受講後の継続的な伴走支援は研修費用とは別の任意オプションであり、助成金の対象経費には含まれません。

※ 制度の詳細・最新の要件(対象コース・助成率・計画届の提出期限等)は年度により改正されます。厚生労働省および管轄の労働局の公表情報をご確認ください。

受講までの流れ

まずはお問い合わせください。受講のご相談のみでも承っております。

Step 01
①
お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。受講予定人数・ご担当業務をお知らせいただけるとご案内がスムーズです。

Step 02
②
段階・日程のご相談

活用編からのご受講か、どの段階までお受けになるかをご相談のうえ、研修日・時間割・担当講師を調整して確定します。

Step 03
③
助成金のご相談

助成金の活用をご検討の場合、受給要件のヒアリングと適用可否のご相談を承ります。申請書類の作成・提出手続は提携する社会保険労務士法人が対応します。

Step 04
④
お申し込み・ご準備

受講申込書のご提出と、受講環境(PC・インターネット接続・ツールのご利用準備)のご確認を行います。助成金を活用される場合は、訓練計画届のご準備を並行します。

Step 05
⑤
受講開始

確定した日程に、オンラインでご参加ください。各段階の最後に修了テスト(理解度確認)を行います。

Step 06
⑥
次の段階へ

活用編 → 応用編 → 実践編と段階的にお進みいただけます。各段階は独立したコースのため、必要な段階のみのご受講も可能です。

よくあるご質問

活用編のみ、活用編+応用編のみのご受講も可能です。ただし応用編は活用編で習得した書類作成を前提に自動化ツールの作成へ進み、実践編は応用編で作成したツールを再実行して振り返るところから始まります。順にお受けいただくことを想定した設計です。
プログラミングの経験は必要ありません。本研修は、電気工事業の現場管理・積算業務に従事されている方を対象としており、日本語で指示を書いて書類を作らせる手順から始めます。実行前の確認手順も、サンプルの現場フォルダで演習します。
演習は研修実施機関(当社)が用意したサンプルデータのみを使用し、受講者の所属企業の実案件データは使用しません。研修中に御社の図面・顧客情報をお預かりすることはありません。受講後に自社の業務へ適用いただくことを想定しており、その前提として、図面・顧客情報を入力する前のマスキング処理を活用編のカリキュラムに含めています。
本研修は、出力をそのまま使うことを前提にしていません。活用編では、抽出させた機器数量・定格値を原図と照合する手順、技術基準・内線規程の数値を一次情報で確認する手順を扱います。応用編では数量・測定値・金額の出力検証とエラー時の原因特定を、実践編では合計値の照合・単価表との突合・絶縁抵抗および接地抵抗の基準値判定を自動チェックとして組み込み、誤りを含むサンプルデータで検出できることを確認します。最終的な確認は人が行うという前提を崩さない構成です。
研修日・時間割・担当講師は、受講企業様とのご相談のうえ調整して確定します。お問い合わせの際にご希望の時期をお知らせください。本ページに記載の時間割(各日 10:00〜12:00/13:00〜16:00)は参考です。活用編・応用編・実践編はいずれも2日間・計10時間、受講料は各編1名あたり400,000円(税込)です。
Claude Code を動かせるPC(Windows/Mac)と、オンラインで接続できるインターネット環境をご用意ください。Claude(Web版)・Claude Code のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランについてはお問い合わせの際に別途ご案内します。
受講人数のご希望をお問い合わせの際にお知らせください。同時双方向型のため、人数に応じて日程・進め方を調整します。現場管理と積算の担当者が一緒に受講されると、研修で作る書類がそのまま両方の業務につながります。
本研修は同助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計していますが、支給要件の充足状況および助成額は受講企業様の状況により個別に判断され、支給の決定は都道府県労働局が行います。当社は受給を保証するものではありません。受給要件のヒアリングと適用可否のご相談は当社が承り、申請書類の作成・提出手続は提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ対応します。制度の詳細・最新の要件は、厚生労働省および管轄の労働局の公表情報をご確認ください。
本ページのカリキュラムは電気工事業の書類(単線結線図・配線図、絶縁抵抗・接地抵抗の試験成績書など)を題材にしています。他の工種・業種の方には、全業種共通の AIX PROGRAM(職種別・業種別 生成AI研修の全体像) をご案内しています。まずはお問い合わせください。
Start Your AIX Journey

夕方からの書類作業を、
日中の仕事に戻す。

図面拾い・見積・試験成績書・写真台帳——
電気工事の現場で毎回つくっている書類を題材に、
指示の出し方と、出力の照合のしかたを身につけます。
受講のご相談のみでも承っております。

教育訓練機関の連絡先
教育訓練機関名 TRUSTEP JAPAN株式会社(トラステップ ジャパン株式会社)
代表者 代表取締役 飛田 昌邦
所在地(本社) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
茨城営業所 〒301-0824 茨城県龍ケ崎市下町4872-11 3FTEL 050-3718-5250
電話番号 03-6869-5250受付時間:平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)
FAX 03-4216-7051
メールアドレス info@trustep-japan.co.jp
提供サービス 企業向け研修(教育訓練)の企画・実施
お申し込み方法 お問い合わせフォームよりご相談いただき、当社からのご案内・お見積りをご確認のうえ、別途受講申込書のご提出により契約成立とします。 お問い合わせフォームの送信をもって受講契約は成立しません。
キャンセル・日程変更 受講申込書のご提出後のキャンセル・日程変更の条件は、お申し込み時の書面にてご案内します。 人材開発支援助成金をご活用の場合、受講者の変更・欠席は訓練計画届の内容との不一致となり、助成金の支給に影響する可能性があります。 変更が生じた場合は、受講企業様から管轄の労働局および提携する社会保険労務士法人へのご連絡をお願いします。
お問い合わせ窓口 お問い合わせフォーム24時間受付(ご返信は翌営業日以降となる場合があります)