Construction × Generative AI|ChatGPT・Gemini版
Generative AI Training for Construction

工事日報も、施工計画も、数量拾いも。
建設業の書類仕事を、生成AIで軽くする。

建設業全般向け 生成AI(ChatGPT・Gemini)活用研修。
基礎編・応用編の各10時間(2日間)。受講料は各編 税込400,000円/1名。

建築・土木・設備・内装・外構・各種専門工事。業種は違っても、人手不足・書類作成の負担・現場と事務所の情報共有・工程と安全の管理という困りごとは共通しています。

本研修は、工事日報・施工計画・工程表・材料数量表・安全書類・見積項目・取引先連絡といった実際の建設業務をそのまま題材に、ChatGPTとGeminiの指示の出し方と、出てきたものを一次資料で確かめる手順を身につける構成です。

2編
基礎編・応用編
10時間
1編あたり(2日間×5時間)
40万円
1編・1名あたり(税込)
1名〜
1名からご受講いただけます
Issues

「AIが現場で使えるとは思えない」
その感覚は、たぶん正しい。

生成AIは、建設業の判断をする道具ではありません。
ただ、書類を起こす・整理する・整える部分には、確実に効きます。使う場所を間違えないことが先です。

01

日報と報告書で、現場が終わらない

施工・搬入・検査の記録、元請への報告、協力会社への連絡。現場が終わってからの書類仕事が積み上がり、残業の理由になっています。

02

図面と仕様書から、毎回ひとりで拾う

平面図・施工図・仕様書PDFを広げて施工範囲と資材項目を拾う作業が、特定の人の頭の中だけにあり、引き継げていません。

03

安全書類が、前回の使い回しになる

KY活動記録・作業手順書・新規入場者教育資料。中身を毎回作り直す余力がなく、前回のものを少し直して出すのが実情です。

04

人が増えないまま、工事は増える

人手不足は当面変わりません。工程・安全・積算の質を落とさずに、書類にかける時間だけを削る方法が必要です。

05

AIに聞いたら、平気で嘘をつかれた

数量・仕様・法令。間違っていたら事故や手戻りに直結する項目こそ、AIの出力を一次資料で確かめる手順が要ります。

06

図面や顧客情報を、入れてよいのか分からない

機密情報・個人情報・著作物の取り扱い。社内にルールがないまま、各自が自己判断で使っている状態が一番危ない状態です。

Overview

研修概要

基礎編・応用編それぞれ10時間(2日間×各5時間)の構成です。日程と実施形式は個別に調整します。

研修名 建設業の業務DX化に向けた生成AI(ChatGPT・Gemini)活用研修
対象業種 建設業全般(建築・土木・設備・内装・外構・各種専門工事等)
対象者 現場管理・施工管理・積算・見積・工務・安全管理・営業・事務等に従事する従業員
研修構成 基礎編 10時間(2日間×各5時間)/応用編 10時間(2日間×各5時間)
研修日程 要相談(個別調整)
時間割(例) 各日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(実訓練5時間)
実施方法 講義・演習(実施形式・会場は要相談)
研修費用 基礎編:税込 400,000円/人 / 応用編:税込 400,000円/人
使用ツール ChatGPT、Gemini(応用編ではGPTs、Gemも使用)
講師 飛田・石井(TRUSTEP JAPAN株式会社)
Purpose

研修の目的

建設業全般に共通する人手不足、現場と事務所間の情報共有、書類作成負担、工程・安全管理の効率化といった課題に対し、生成AIを適切に活用できる実務力を養います。

工事日報 施工計画 工程表 見積項目 材料・数量表 安全書類 現場写真の整理 取引先連絡 施工記録 検査報告書

これらを題材に、基礎編ではChatGPT・Geminiの基本操作と適切な指示・検証方法を、
応用編では業務プロンプトの高度化とGPTs・Gemによる業務アシスタントの構築・改善方法を習得します。

Curriculum

カリキュラム

基礎編・応用編とも、1日目・2日目の全単元を時間割で公開しています。
演習に使うのは当社が用意したサンプルデータのみで、受講企業様の実案件データは使用しません。

BASIC|基礎編

生成AIによる建設業務の効率化

ChatGPT・Geminiの基本操作と、工事書類・施工計画・数量整理への適用。そして一次資料との照合。

2日間・計10時間 使用ツール:ChatGPT/Gemini 税込 400,000円/1名

到達目標

  1. ChatGPT・Geminiへ目的・条件・出力形式を指示し、工事日報・作業指示・KY活動記録・工程表・関係者への連絡文の下書きを作成できる。
  2. 図面・仕様書PDF・現場写真・工事概要をAIで整理・要約し、必要情報を抽出できる。
  3. 数量・寸法・仕様・法令や安全に関わる記載を、図面・仕様書・公的情報など一次資料と照合し検証できる。
1日目

ChatGPTによる工事書類の作成(5時間)

時間単元研修内容形式
10:00–10:30 建設業務のAI活用範囲 工事日報・安全書類・材料表・施工記録・見積項目について、AIに任せる工程と人が確認する工程を整理 講義
10:30–11:15 AI利用上の注意と検証 誤情報への対処、数量・仕様・安全事項の一次情報照合、図面・顧客情報・機密情報・著作権の取扱い 講義
11:15–12:00 プロンプト作成実習 役割・目的・条件・出力形式を指定し、工事日報や作業指示の指示文を比較・改善 講義・演習
12:00–13:00休憩——
13:00–14:00 業務文書の作成 工事日報(施工・搬入・検査等)の文章化、元請・協力会社・施主との工程調整メールの作成 演習
14:00–15:00 音声入力と現場写真 音声メモから日報を下書きし、施工状況・進捗・確認事項を現場写真から整理 演習
15:00–16:00 安全書類への活用 墜落・転倒・重機接触・熱中症などを題材としたKY記録、作業手順書・新規入場者教育資料の下書き 演習
2日目

Geminiによる施工計画・数量整理(5時間)

時間単元研修内容形式
10:00–11:00 施工計画・工程表の作成 工事概要・施工条件から工程表案、作業割振表案、作業手順の整理方法を学ぶ 講義
11:00–12:00 ChatGPTとGeminiの比較 日報・調整メール・見積項目整理を両ツールで試し、用途に応じた使い分けを確認 演習
12:00–13:00休憩——
13:00–14:00 材料・数量・見積項目の整理 建材・配管・配線・設備機器・仕上材・土工等のサンプル数量を表形式で整理・集計 演習
14:00–15:15 図面・仕様書と基準の確認 平面図・施工図・仕様書PDFから施工範囲や資材項目を整理し、関連法令・技術基準を一次情報で照合 講義・演習
15:15–16:00 理解度確認 サンプル図面・工事概要から材料・数量一覧と工事日報を作成し、誤りを確認 演習

※ 時間割は一例です。実訓練時間は各日5時間(休憩1時間を除く)です。

ADVANCED|応用編

AI業務アシスタントの構築と検証

プロンプトのテンプレート化と、GPTs・Gemによる自社の業務アシスタントづくり。作って、試して、相互に検証する。

2日間・計10時間 使用ツール:ChatGPT/Gemini/GPTs/Gem 税込 400,000円/1名

到達目標

  1. 業務文書別のプロンプトをテンプレート化し、条件付き・段階的な指示で安定した出力を得られる。
  2. 施工標準・標準仕様書・見積資料等のサンプルを参照するGPTs/Gemを作成できる。
  3. 見積・施工記録・検査記録・報告書・関係者連絡などの業務フローにAIを組み込み、数量・仕様・金額等を検証する手順を作成できる。
1日目

プロンプト応用とAIアシスタント(5時間)

時間単元研修内容形式
10:00–10:30 サンプル工事資料の確認 図面・工事概要・数量表・単価表・施工写真などを用い、見積書・施工記録・検査報告書の入力元情報を整理 演習
10:30–12:00 プロンプト活用の応用 日報・見積・施工記録・報告書の指示テンプレート、条件付き・段階的指示、数量・仕様・金額の確認方法 講義・演習
12:00–13:00休憩——
13:00–14:30 GPTsの作成 標準仕様書や施工ルールのサンプルを参照し、資料確認・問い合わせ対応を支援するGPTsを作成 講義・演習
14:30–16:00 Gemの作成 見積項目整理・日報・検査報告・写真整理を支援するGemを作成し、GPTsとの使い分けを確認 演習
2日目

業務アシスタントの実践・相互検証(5時間)

時間単元研修内容形式
10:00–12:00 実践演習①
アシスタントの作成
見積作成、施工記録・検査報告、元請との連絡、写真整理等のサンプル業務を選び、AIを組み込んだ手順書・アシスタントを作成 演習
12:00–13:00休憩——
13:00–14:30 実践演習②
試行と検証
作成したアシスタントを試行し、出力根拠・数量・仕様・金額・記載漏れ等をチェックして改善 演習
14:30–15:15 アシスタントの相互検証 別のサンプル工事データを使って互いの成果物をテストし、誤り・不足を指摘・修正 演習
15:15–16:00 修了テスト サンプル工事データを処理し、見積書または施工・検査報告書の誤りを検証・修正 講義・演習

※ 応用編は、基礎編の受講または同等の生成AI操作経験を前提としています。

Tools

使用するツール

1つのツールに寄せず、得意分野で使い分けます。同じ業務を両方で試して、どちらが自社に合うかをその場で確認します。

ChatGPT
基礎編・応用編

工事日報の文章化、工程調整メール、KY活動記録・作業手順書・新規入場者教育資料の下書き。音声メモからの起こしも扱います。

Gemini
基礎編・応用編

工事概要・施工条件からの工程表案、材料・数量・見積項目の表形式整理、平面図・施工図・仕様書PDFの読み取り。

GPTs
応用編

標準仕様書や施工ルールのサンプルを参照させ、資料確認・問い合わせ対応を支援する自社用アシスタントを作成します。

Gem
応用編

見積項目整理・日報・検査報告・写真整理を支援するアシスタントを作成し、GPTsとの使い分けを確認します。

Target

対象業種・対象職種

建設業に関わる幅広い業種・職種が対象です。AIの前提知識は必要ありません。

建築工事 土木工事 設備工事 電気工事 管工事 内装仕上工事 外構・造園工事 塗装・防水工事 鉄骨・鋼構造工事 解体工事 各種専門工事

こんな職種の方に

  • 現場管理・施工管理
  • 積算・見積
  • 工務
  • 安全管理
  • 営業
  • 事務・総務

こんなお悩みをお持ちの方に

  • 日報・報告書の作成に時間がかかりすぎている
  • 図面・仕様書からの拾い出しが属人化している
  • 安全書類が前回の使い回しになってしまう
  • AIを入れたが、現場で誰も使っていない
  • AIに図面や顧客情報を入れてよいか判断できない
  • 人を増やせないまま工事量が増えている
Price

受講料

基礎編・応用編はそれぞれ単独でご受講いただけます。1名からお申し込みいただけます。

BASIC

基礎編

2日間・計10時間(各日5時間)
400,000円
税込/1名
  • ChatGPTによる工事書類の作成(1日目)
  • Geminiによる施工計画・数量整理(2日目)
  • サンプルデータによる演習・理解度確認
ADVANCED

応用編

2日間・計10時間(各日5時間)
400,000円
税込/1名
  • プロンプト応用とAIアシスタント(1日目)
  • 業務アシスタントの実践・相互検証(2日目)
  • GPTs/Gemの作成・修了テスト
基礎編・応用編を両方ご受講の場合は 計20時間(4日間)/税込800,000円・1名 です。

※ 研修日程は要相談とし、実施日を個別に調整します。実施形式(集合・オンライン)および会場についても併せてご相談ください。
※ 会場費・交通費・受講者のAIツール利用料が別途必要になる場合があります。お見積り時に明示します。

Subsidy

助成金のご活用について

人材開発支援助成金のご相談を承っています

本研修は、特定企業専用に設計したものではない標準カリキュラムとして構成し、各日の実訓練時間を5時間として設計しています。人材開発支援助成金をご活用いただけるかどうかのご相談も承っています。

標準カリキュラムどなたが受講されても一定の教育効果が見込める汎用内容です。
実訓練5時間/日休憩1時間を除いた実訓練時間を明示しています。
受講記録時間割・単元・形式を明記したカリキュラムをご提出できます。
支給要件の充足状況および助成額は受講企業様の状況により個別に判断され、支給の決定は都道府県労働局が行います。当社は受給を保証するものではありません。受給要件のヒアリングと適用可否のご相談はTRUSTEP JAPANが承り、申請書類の作成・提出手続は提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ対応します。
Notes

備考・前提のご確認

お申し込みの前に、次の3点をご確認ください。研修の進め方そのものに関わる前提です。

Flow

お申し込みの流れ

まず30分の無料相談から。その場でのご契約をお願いすることはありません。

1

無料相談(30分・オンライン可)

現在の書類業務、受講される方の職種・人数、AIの利用状況を伺います。基礎編から始めるべきか、応用編まで含めるかをご提案します。

2

カリキュラム・日程・お見積りのご提示

基礎編・応用編の時間割、実施形式(集合・オンライン)、会場、受講料をまとめてご提示します。助成金のご活用を検討される場合は、この段階で適用可否を確認します。

3

お申し込み・日程確定

ご契約後、実施日を確定します。助成金を申請される場合は、提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ、申請書類の作成・提出手続に対応します。

4

研修の実施

各日10:00〜16:00(実訓練5時間)で実施します。演習は当社が用意したサンプル工事データを使用します。

5

修了後のご相談

応用編では修了テストで理解度を確認します。研修後に社内で定着させる段階のご相談も承ります。

FAQ

よくあるご質問

基礎編だけ、応用編だけの受講もできますか?
基礎編のみのご受講も可能です。応用編はプロンプトのテンプレート化やGPTs・Gemの作成を扱うため、基礎編の受講、または同等の生成AI操作経験があることを前提としています。どちらから始めるべきかは、無料相談で現状を伺ったうえでご提案します。
演習では自社の工事データを使うのですか?
いいえ。演習には当社が用意したサンプルデータ(サンプル図面・工事概要・数量表・単価表・施工写真等)のみを使用します。受講企業様の実案件データは使用しません。特定企業専用に設計したものではない標準カリキュラムです。
AIの出力をそのまま提出書類に使ってよいのですか?
いいえ。本研修ではAIの出力を下書き・整理支援と位置づけています。設計・積算・法令適合・安全・施工の判断は、有資格者やご担当者が図面・仕様書・公的情報などの一次資料に基づいて最終確認する前提で進めます。その検証手順そのものを研修の中で習得していただきます。
対象はどのような職種ですか?
現場管理・施工管理・積算・見積・工務・安全管理・営業・事務など、建設業に関わる幅広い職種が対象です。業種も建築・土木・設備・内装・外構・各種専門工事と幅広く対応します。AIの前提知識は不要です。
日程や実施方法はどう決めますか?
研修日程は要相談とし、個別に調整します。実施形式(集合・オンライン)と会場についても併せてご相談ください。時間割は各日10:00〜12:00、13:00〜16:00(実訓練5時間)を基本としています。
ChatGPTとGemini、両方を学ぶ必要がありますか?
両方を扱います。文章化や安全書類の下書きはChatGPT、工程表・数量整理・PDFや図面の読み取りはGeminiが扱いやすいなど、得意分野が異なります。基礎編2日目では同じ業務を両方で試し、用途に応じた使い分けを確認します。
1名だけでも受講できますか?
1名からお申し込みいただけます。複数名でのご受講をご希望の場合は、人数と職種の内訳をお知らせください。演習の進め方を人数に合わせて調整します。
Claudeを使う研修とは何が違うのですか?
本ページはChatGPT・Geminiを使い、建設業全般の書類業務を題材とした研修です。Claude/Claude Codeを使う汎用プログラムは法人向けClaude研修プログラム、電気工事業の図面・積算に特化したプログラムは建設業(電気工事業)向けプログラムをご覧ください。どれが合うかのご相談も承ります。
Start with 30 minutes

現場の書類仕事を、
来月から軽くする。

何から始めるべきか分からない段階で構いません。
いまの書類業務を伺って、基礎編から始めるか、応用編まで含めるかを一緒に決めます。

平日 9:00〜18:00 / メール:info@trustep-japan.co.jp

Contact

建設業の書類仕事を、生成AIで軽くする。
まず30分だけ聞かせてください。

工事日報・施工計画・数量拾い・安全書類。いま一番時間を取られている書類を伺い、基礎編・応用編のどちらから始めるべきかをご提案します。 「AIは現場で使えないと思っている」段階で構いません。

  • ご相談・カリキュラムのご提示・お見積りまで無料です
  • 全国オンライン対応。訪問は必要なときだけです
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのご契約をお願いすることはありません

お急ぎの方はお電話ください

03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

無料相談のお申し込み

入力は約30秒です。このままこの画面で送信いただけます。

ご相談されたいこと任意・複数選べます

箇条書きでも、一行でも構いません。うまく言葉にできない場合は「相談したい」だけでも送信いただけます。

送信いただいた内容は、ご相談への対応のみに使用します。
プライバシーポリシーに同意のうえ送信してください。

建設業向け 生成AI研修のご相談は、30分の無料相談から 全国オンライン対応/ご返信は原則1営業日以内/その場でのご契約はお願いしません