【令和6年度第1回 中小企業デジタルツール導入促進支援事業 申請受付開始!】

 

6/11より、第1回 中小企業デジタルツール導入促進支援事業 の申請受付が開始されました。

 

下記、詳細をご紹介します。
気になることがございましたら、最下部のフォーム または お電話にてお問い合わせください。

 

1.目的

 

都内中⼩企業等に対し、デジタルツール(※1)の新たな導⼊に係る経費の⼀部を助成す ることにより、事業活動のデジタル化の促進を図り、継続的な成⻑・発展を⽀援することを ⽬的としています。


※1 デジタルツールとは…本事業においては、申請時点で⼀般に販売されている(※2)パッケージ製 品のソフトウェア及びクラウドサービス(以下、「デジタルツール」という)を⾔います。
※2 製造元または正規販売代理店のホームページ等で価格、仕様、サービス内容等が公表されており、 個別問合せを⾏うことなく直ちに購⼊できること等を事務局が確認できること。

 

2.助成事業の概要

 

1)助成対象者【申請できる⽅】 都内中⼩企業者等(会社・個⼈事業主・中⼩企業団体)

 

3.助成対象期間

 

【助成対象となる契約、取得、実施、⽀払い等を実施すべき期間】:1年間
今回募集の助成対象期間は、令和6年8⽉1⽇〜令和7年7⽉31⽇または令和6年9⽉1 ⽇〜令和7年8⽉31⽇(予定)です。

 

4.申請受付期間

 

令和6年6月11日(火)~7月5日(金)

 
 
 

5.助成率

 

【助成対象となる経費のうち、助成⾦として交付される⾦額の割合】 助成対象と認められる経費の2分の1(⼩規模企業者は3分の2)以内(千円未満は切捨て)

 

6.助成限度額

 

【助成⾦として交付されうる最⼤額】
最⼤100万円(申請できる助成⾦の下限額5万円) ※デジタルツール導⼊にかかる初期設定、カスタマイズ、運⽤・保守サポートに要する費⽤(関連経費)については助成上限額50万円となります。

 

※設備等(※1)の稼働・故障状況を可視化するソフトウェアを導⼊する場合に限って、導 ⼊ソフトウェアの⽬的を達成するために当該設備や機器と接続する専⽤の機器(ハード ウェア。当該ソフトウェアがインストールされているもの)が必要となるときは、専⽤ の接続機器(ハードウェア)も含んで助成対象とできます(ただし、この場合の助成上 限額は20万円となります)。例:スキャンツール

 

7.助成対象経費

 

【事業に係る⽀出のうち、助成⾦の対象となる経費】
⾃社の事業活動のデジタル化のために、新たに導⼊するデジタルツール購⼊にかかる経費(ツ ール本体)と、そのデジタルツール導⼊にかかる初期設定、カスタマイズ、運⽤・保守サポ ートに要する費⽤(関連経費)の⼀部

 

【助成対象事業のイメージ】

 
 

例:複数の業務改善ソフトウェアまたはクラウドサービス(例:財務会計・⼈事労務・給 与計算・税務管理等のソフトウェアまたはクラウドサービス)を組み合わせて新たに 導⼊することで、バックオフィス業務の⼯数を削減する 例:RPAツールを新たに導⼊し、バックオフィスにかかる単純作業を⾃動化することで⼯ 数を削減する 例:グループウェアやコミュニケーションツールを新たに導⼊することで、社内コミュニ ケーションの活性化やナレッジ共有を促進する 例:マーケティングオートメーションツールを新たに導⼊し、営業・マーケティング活動 の⾃動化を促進する

 

最後に

 

補助金サポートにおいて採択後の事務的な手続きの最後までサポートすることは、申請者の成功率向上、安心感の提供、信頼関係の構築、成果の最大化、そして専門的なフォローアップを通じて、申請者の事業成長を支える上で不可欠です。徹底したサポートを提供することで、補助金申請のプロセス全体を通じて、申請者にとって最善の結果をもたらすことができます。

 

弊社は経営コンサルティング会社です。申請サポートから最終的なご支援まで幅広く可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

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