中小企業向け経営コンサルタントを決めるポイント

経営コンサルタントとは、有形のサービスではないためコンサルタントの良し悪しの見極めが非常に難しいのが特徴です

では、どのような経営コンサルタントが良いのか、期待に応えてくれるのか?

あなたにぴったりの中小企業向け経営コンサルタントの選び方」について考えてみましょう。

いざ経営コンサルタントを選ぶことや導入を考えたときに、どのようにして選べば良いのかと悩む経営者が珍しくありません。

経営コンサルタントは何をしているのか、特に中小企業の社長にとって経営コンサルタントの選び方の参考にして頂ければと思います。

■ これから初めて経営コンサルタントを頼もうか悩んでいる方
■ 過去に痛い目を見たが、また経営コンサルタントを検討しようと思っている方

ぜひ参考にしていただければと思います。

経営コンサルタントとはクライアントの経営戦略、つまり企業競争の中で生き抜くための基本的な方針や計画についてコンサルティングを行います。

今日、様々なコンサルテイング企業が様々設立され、フリーランスとしてコンサルティングをしている人もいます。

特に中小企業はフリーランスや個人事務所の方と関わることが多いのでコンサルタントの選び方が非常に大事になります。

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中小企業が抱える課題

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経営コンサルタントは経営の課題社長が抱える悩みを解決するのが望まれますが、

中小企業の経営にはどのような課題が考えられるでしょうか?

社長が経営コンサルタントを導入しようと思うのはどのような時か?

例えば、次のようなことが考えられます。

◇今よりさらに売上を伸ばしたいが、どうすれば良いのか?

新分野への進出や新規事業を立ち上げたいが、何をすれば良いのだろうか?

人材が足りないので採用を増やしたいが、どうすれば良いのだろうか?

社員の退社率が高いので社員満足度を高めるようにしたいがどうすれば良いのだろうか?

IT(DX)を活用した生産性を高めるためのデジタル化を進めたいが、どうすれば良いか?

販路を拡大したい

集客を増やしたい、マーケティング力を高めたい

◇借り入れや補助金を獲得して事業を拡大したい

◇会社の方針が社員とギャップがあり、モチベーションも低いように感じているが、改善するには何をすれば良いのか?

代表的なものを挙げてみましたが、中小企業が抱える課題は小さなものを含めると多種多様にわたり、実際にはまだまだあるはずです。

一番重要なことは「業績を上げること」です。

業績アップこそが、多くの中小企業では最重要課題になると考えています。

そして、業績アップが実現できれば、多くの課題も解決されます。

例えば、

・業績アップができれば注目度が増し、採用応募者数が増える。

・業績アップができれば社員の成長可能性がひらけ、辞める人が減る。

・業績アップができれば他社以上に投資ができるため、集客も増える。

・業績アップができれば優秀な人材の採用もできる。

・業績アップができれば社員の目標も明確になり社内の一体化も高まる。

といったようにです。

⬇︎※ここからが重要です。⬇︎

◇では、業績を上げるには何が必要なのか。

その実現に必要な経営コンサルタントの選び方とはどのようなものなのか。

まず初めに経営コンサルタントが確実に必要なこと、求められることが3点考えられます

その条件についてご説明します。


「担当が変わらない経営コンサルタント」

1人の経営コンサルタントが、御社の担当をした場合、何回も担当が変わってしまっては本気で相談ができません。担当が変わってしまうとまたスタートライン(やり直し)に立ってしまう形になってしまいがちです。仮に引き継ぎをされても、「人との繋がり」に対しての感情(気持ち)が薄れてしまうというのが、どの業種においても出てきてしまうのが事実です。
優秀なコンサルタントであれば、できるだけ最初についたコンサルタントを長くお付き合いしていきたいものです。

②「素直な経営コンサルタント」


優秀な経営コンサルタントは「素直であること」=「謙虚」であることだと考えます。自分の知識を過信して他の人の意見に耳を傾けない人は一流であるとは言えません。非常に危険です。これから様々な変化が起こる時代に過去の知識やノウハウばかり信じている人に経営を任すことは問題だらけです。この会社は誰が経営者かということが大切で念頭に考えてもらいたいです。
自信を持ちながらも自分の知識や経験にないことを否定せずに受け入れられるコンサルタントを選びましょう。

自社の課題点ばかり上げてくる人には気を付け、自分の大きな夢の達成に向けて一緒に歩んでくれる経営コンサルタントこそが優秀なコンサルタントです。

 ③「学ぶことが好きな経営コンサルタント」


経営コンサルタントとして知らないことを知ることが好きなこと、新しいことに挑戦することが好きということは非常に重要なスキルです。このような変化の激しい状況下で様々なことにアンテナを向け、日々新しい情報を手に入れているコンサルタントは一部しかいません。そのようなコンサルタントはきっと何か超えられない壁が出てきたときに相談しても必ず素晴らしい解決策を導き出してくれるでしょう。

コンサルタントには数多くの能力、スキルが必要ですが、「担当が変わらない」「素直さ」「学ぶこと」は経営コンサルタントとしての土台です。中小企業診断士や経営士などの資格を持っていてもこの3つの条件を満たしていない人はたくさんいるのでしっかりと選定していきましょう。

経営コンサルタントの選定〜導入

経営コンサルタントの選定〜導入するとき、どのような経営コンサルタントを選べばいいのか。中小企業は様々な経営課題を抱えていますが、最も重要な課題は何なのかを見極める。それを解決することで他の課題も解決されるものが、最も重要な課題です。

そして、それは多くの中小企業においては業績アップこそが最も重要な課題となっているはずです。つまり、業績を上げることで他の多くの課題が自然と解決されていきます。そのためにも今の事業がビジネスモデルとして精度が高いものとなっているのかどうかを見ておくことです。少なくとも“経験、カン、度胸”のどんぶり経営となっているようでは、業績は上がりません。

こういった視点で伸びるビジネスモデルを提案し、実際に成功事例をもつ経営コンサルタントなのかどうか。そして、仲間を得られる機会を提供してもらえるのかどうか。こういったことを参考に経営コンサルタントを選ぶことをおすすめします。以上が、中小企業にとって必要な経営コンサルタントの選び方です。

弊社は茨城県をメインに栃木・千葉・東京・埼玉と関東を中心に全国対応しております。他には無い多くの人脈と情報を最大限に活かしてまいります。

何かございましたら、ご連絡をいただければ幸甚です。共に明るい未来を作っていきましょう。

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