🏗 建設・工事業向け 業務システム開発
工事ごとのExcel、事務所のホワイトボード、現場から届く紙の日報と写真。どこに何があるかは、ベテランの頭の中にしかない。その手順を、そのまま動くシステムに置き換えます。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
工事ごとにExcelが増え、原価は請求書が届いてから手で入力する。見積と実績を並べるには担当者が貼り合わせるしかなく、粗利がはっきりするのは工事が終わった後になる。
着工時に組んだ実行予算が、追加工事や単価変更のあとも直されないまま残る。今どこまで使ったのかを現場代理人が感覚で答え、赤字の兆しに気づくのが遅れる。
出面(でづら)は現場ごとの手書き表や個人のメモで管理され、月末に事務が電話で確認しながら打ち直す。応援に出た人工の付け替えも、記憶を頼りに精算することになる。
撮った写真はスマホや個人のLINEに散らばる。工事写真台帳は現場から戻ったあと、どの工程のどこを撮ったかを思い出しながら並べ替える。提出前に撮り直しが出ることもある。
グリーンファイル(施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書など)を元請ごとの様式に合わせて都度作る。同じ職人の資格や保険の情報を、何度も別の紙に書き写している。
建設業許可の決算変更届に出す工事経歴書や完成工事高を、年に一度まとめて集計する。工種ごとの区分や元請下請の別を台帳から拾い直すため、担当者が何日も取られる。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
受注から完工までを1件ずつ台帳にまとめます。請負金額、追加変更、材料費・労務費・外注費・経費を区分して積み上げ、工種や元請下請の別も持たせます。工事経歴書に使う集計もここから出します。
着工時の実行予算に対し、確定した原価と発注済みの未請求分を並べて表示します。残予算と見込み粗利が常に見える状態になり、予算を組み替えた履歴も残るため、途中の判断が後から追えます。
下請への注文書をシステムから発行し、工事台帳の原価と紐づけます。月々の出来高査定、請求と注文金額の突き合わせ、支払予定の一覧までつなげます。追加工事の発注漏れも一覧で確認できます。
現場からスマホで、作業内容・作業員と人工・使った材料・重機を入力します。応援の付け替えもその日のうちに記録でき、出面は月末を待たずに集計されます。電波の弱い現場向けに後送信も検討します。
スマホで撮った写真を工事・工程・撮影箇所に紐づけて保存します。必要な撮影項目のうち未撮影のものを示し、提出用の工事写真台帳をPDFで出力します。黒板に書く内容の入力も画面上で行えます。
作業員台帳の情報から、施工体制台帳・作業員名簿・再下請負通知書などを呼び出して出力します。元請ごとの様式差は様式テンプレートで持ち、同じ情報を書き写す作業をなくします。
過去の見積や歩掛を引き写して新しい見積を作り、そのまま実行予算の下地にします。出来高に応じた請求書は、インボイス制度の記載事項を満たした形式で発行し、入金予定まで管理します。
技能者ごとに資格、特別教育、健康診断、保険の情報と期限を持ちます。期限が近いものを一覧で示します。重機と主要資材は現場別の予約表で押さえ、同じ日に二重で手配する事故を防ぎます。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、建設業で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
土木か建築か、専門工事の何かで原価の区分は変わります。普段どの単位で赤黒を見ているか、工事経歴書で使う工種区分と合わせられるかを、御社の台帳を見ながら決めます。
手袋のまま、立ったまま、片手で入力する前提で画面を作ります。誰が日報を出すのか、職長だけか全員かを確認し、入力項目は現場1人あたり1分で終わる量まで削ります。
安全書類や工事写真台帳の様式は元請ごとに違います。実際に提出している書類の控えを見せていただき、どの様式を型として持つか、どこを手直しする前提にするかを切り分けます。
仕訳は会計ソフト、工事ごとの原価はシステムという役割分担にするのが通例です。どちらを正とするか、取引先コードと工事番号をどう合わせるかを先に決め、二重入力を発生させません。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 建設業に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
建設業者は営業所ごとに帳簿を備え、契約内容や下請の支払状況などを記載し保存する義務があります。台帳の入力をそのまま帳簿記載事項の形で出力できるよう設計します。
許可業者は事業年度終了後4か月以内に、工事経歴書や完成工事高などを届け出る義務があります。日々の工事台帳から工種別・元請下請別に集計し、作成の下地を出します。
請求書は登録番号や適用税率などの記載事項を満たす必要があり、電子で授受した取引データは電子保存が求められます。発行形式と、検索要件を満たす保存の仕組みを組み込みます。
技能者の就業履歴を蓄積する仕組みで、経営事項審査の加点にも関わります。作業員台帳で技能者IDと資格を管理し、就業履歴として使える出面データを整えます。要検証:連携方式は別途確認。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
建設業の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「建設・工事業」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。