🩺 医療・クリニック向け 業務システム開発

予約も問診票も、診療の外側の仕事です

鳴り続ける予約の電話、待合で書いてもらった紙の問診票を受付が打ち直す時間、院長が毎月組み直す勤務シフト、月末にレジと手書き台帳からExcelへ写す自費の売上。その手順を、そのまま動くシステムに置き換えます。

  • 社内にシステム開発のプロのエンジニアがいます。外部への丸投げはしません
  • 医療の業務を伺い、何を作るべきかを一緒に整理します
  • 発注前に、御社専用のデモ画面でご確認いただけます
  • 全国どこからでもオンラインでご相談いただけます

ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。

200件以上システム開発実績
400社以上経営支援実績
全国対応オンラインで完結
最短2週間第一弾の納品まで

こんな状態からのご相談で構いません

  • 何をシステムにすべきか分からない
  • 見積を取ったが高すぎて踏み切れない
  • 市販のソフトを試したが業務に合わなかった
  • 担当者しか分からない作業が残っている

Pain

医療で、よく伺う困りごと

どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。

予約の電話が診療を止める

診察中に電話が鳴り、受付が手を止めて予約台帳を開く。聞き間違いや二重予約が起きても、いつ誰がその枠を受けたのかを後から追えない。

紙の問診票を手で打ち直す

待合で書いてもらった問診票を、受付が別のシステムへ打ち直す。字が読めず患者さんに聞き直すこともあり、同じ内容を二度書かせてしまう。

シフトが院長の頭の中にある

常勤・非常勤・時短が混ざり、希望休と資格者の配置を院長が毎月組み直す。できたシフトは紙で貼り出すだけで、誰がいつ見たかは残らない。

自費と物販の売上が見えない

自費診療とサプリや物販の実績がレジと手書き台帳に分かれ、月末にExcelへ集計する。どのメニューがどの曜日に出ているかは、数えるまで誰にもわからない。

紹介元への返書が属人化

紹介いただいた医院や施設の記録が、紙のメモと担当者の記憶に散っている。返書や報告の抜けに気づくのは、相手先から問い合わせが来たときになる。

院内の手順書が更新されない

消毒や滅菌、発注の手順書がファイルと口伝えに分かれ、どれが最新版か誰も言えない。新しいスタッフの教育は、そのつど隣の人に聞く形になる。

当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。

無料で相談する →

What We Build

医療向けに、こういうものを作っています

市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。

予約

Web予約・当日順番受付

診療メニューと担当者ごとに枠を持ち、患者さんはスマホから予約します。初診と再診で枠の長さを分け、当日の順番待ちも画面に出せます。予約を誰がいつ変更したかは記録に残ります。

問診

Web問診票(来院前の事前入力)

来院前にスマホで答えてもらい、回答は受付の一覧に届きます。項目は御院の紙の問診票に合わせて作ります。印刷とPDF出力までを担い、内容の医学的な判断は行いません。

案内文

患者さん向け案内文の下書き

休診のお知らせ、持ち物、検査前の注意といった案内文を生成AIで下書きします。公開前に院内で確認する手順を画面に組み込み、医療広告ガイドラインで避けるべき表現を出さない形にします。

労務

スタッフのシフトと勤怠管理

希望休、資格の区分、常勤と非常勤の勤務可能時間を登録し、月間シフトを画面で組みます。打刻と実績を突き合わせ、給与計算に渡すCSVまで出力します。

庶務

院内マニュアルと消耗品の在庫

手順書を版で管理し、最新版だけを一覧に出して既読を記録します。手袋やガーゼなどの定数と残数も登録でき、下回ったものは発注候補として一覧の上に出します。

売上

自費診療・物販の売上集計

自費メニューと物販を区分して登録し、日次と月次で集計します。担当者別や曜日別に見られるので、枠の置き方を数字で話せます。保険請求の点数算定や請求データ作成は扱いません。

連携

紹介元・連携先の台帳

紹介元の医院や施設、紹介日、返書や報告の状況を1件ずつ台帳にします。返書待ちが期限を越えたものは一覧の上に出し、お礼や報告の抜けを防ぎます。

集計

既存システムのCSV取り込みと可視化

いま使っている電子カルテやレセコンから出せるCSVを取り込み、来院数の推移や時間帯別の混み方をグラフにします。元のシステムには手を入れず、集計と見える化だけを受け持ちます。

ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。

Before / After

業務の手順が、こう変わります

削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。

いま電話で予約を受け、紙の台帳に書き込む
→
導入後患者さんがスマホで予約し、空き枠は画面で見える
いま紙の問診票を受付が手で打ち直す
→
導入後来院前の回答が一覧で届き、PDFで渡せる
いま院長が毎月シフトを紙で組み直す
→
導入後希望休と資格を登録し、画面で組んで全員に共有
いま月末にレジと手書き台帳をExcelへ集計
→
導入後自費と物販を日次で登録し、月次がそのまま出る

Process

医療だからこそ、ここを確かめます

どの業種でも同じ質問をするのではなく、医療で後から問題になりやすい点を先に確かめます。

01

1日の流れを時間帯で見る

受付から会計までの動きを、混む時間帯と空く時間帯に分けて伺います。待合の人数が増える瞬間と、そのとき誰の手が止まっているかを特定してから、画面に移す範囲を決めます。

02

預かる情報の範囲を線引き

病歴は要配慮個人情報にあたります。氏名と連絡先だけ持つのか、問診の自由記述まで持つのかを最初に決め、同意の取り方と保存期間もその場で合意します。

03

電子カルテとの境界を確認

いまお使いのカルテやレセコンで何がCSVに出せるかを確認します。出せる項目に合わせて受け渡しを設計し、スタッフの入力が二重に増えない形にします。

04

パートの方も触れる画面に

非常勤や週2日の方も同じ画面を使います。1画面に置くボタンを絞り、研修なしで触れる形にします。まず範囲を絞った第一弾を動かし、2週間使ってから次を決めます。

この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。

日程を相談する →

Compliance

医療の制度を、はじめから設計に入れます

あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 医療に関わる制度は、設計のはじめに確認します。

医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(いわゆる3省2ガイドライン)

医療情報を扱うシステムには、利用者ごとの権限分離、アクセス記録の保存、通信と保存の暗号化が求められます。当社は権限分離と監査ログを標準で組み込みます。

個人情報保護法(要配慮個人情報)

病歴は要配慮個人情報にあたり、取得には原則として本人の同意が必要です。Web問診票には同意の取得と記録を画面に組み込み、保存期間と削除の手順も合わせて設計します。

医療広告ガイドライン

患者さん向けの広告には、体験談や治療効果を示す表現など書けないものがあります。生成AIの下書きは必ず院内で確認してから公開する手順を、画面の中に必須の工程として置きます。

薬機法上のプログラム医療機器(SaMD)との線引き

診断や治療の判断に関わる機能は薬機法の対象となるため、当社は扱いません。電子カルテ・レセプトコンピュータそのものも作らず、院内の事務と運営の記録と集計までを受け持ちます。

※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。

Our Team

社内に、システム開発のプロのエンジニアがいます。

外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。

01

受託開発の経験を積んだエンジニアが担当します

業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。

02

業務のわかる人間が、要件を言葉にします

「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。

03

発注前に、動く画面でご確認いただけます

ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。

04

安全の備えは、はじめから入っています

通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。

05

納品して終わりにしません

使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。

06

認定経営革新等支援機関です

補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。

Nationwide

医療なら、全国どこの会社でもご相談いただけます。

ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。

  • オンライン会議とメールだけで、ご相談から納品まで進みます
  • 初回の30分相談は無料。まだ考えが固まっていない段階でも構いません
  • ご返信は原則1営業日以内。遠方のお客様をお待たせしません
この業種の相談をする →

対応エリア(全47都道府県)

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

Price

まず小さく試す。合うと分かってから、広げる。

いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

PLAN 01

小さく始める
10万円台〜

現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。

TRUST FORGE の詳細 →

PLAN 02

月額で専属チームがつく
月30万円

単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。

次世代型FDE の詳細 →

PLAN 03

一括でお引き受け
個別見積

基幹システムの入れ替えなど、規模の大きいご依頼は一括の受託開発でお引き受けします。補助金を使った進め方もあわせてご提案できます。

補助金の活用について →

※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。

FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか。
月額制は月30万円からで、開発と改修、運用のご相談を含みます。一括の受託開発にも対応します。予約だけで始めるか、問診票や売上集計まで入れるかで金額は変わります。初回のご相談で、優先順位の高い範囲とおおよその費用をその場でお出しします。
どのくらいの期間で使えるようになりますか。
範囲を絞ったスモールスタートなら、最短2週間で第一弾をお渡しします。たとえば予約の画面だけ先に動かし、Web問診票や自費の売上集計は翌月以降に足していく進め方です。診療を止めずに、段階的に切り替えられます。
患者さんの情報を預けて大丈夫でしょうか。
利用者ごとの権限分離、誰がいつ何を見たかの監査ログ、通信と保存の暗号化を標準で組み込みます。医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(いわゆる3省2ガイドライン)を前提に設計し、どの情報をシステムに置くかは最初のヒアリングで線引きします。
いま使っている電子カルテやレセコンは入れ替えになりますか。
入れ替えません。当社は電子カルテやレセプトコンピュータそのものを作る会社ではなく、その外側の事務と運営を担います。既存システムからCSVで出せる項目を受け取って集計したり、予約や問診票の内容をPDFでお渡しする形でつなぎます。
レセプト請求や点数の計算もできますか。
行いません。算定の判定や請求データの作成は扱わず、記録と集計までを受け持ちます。自費診療のメニュー別売上や来院の内訳は集計できますが、保険請求はいまのレセコンをそのままお使いください。診断や治療の判断に関わる機能も扱いません。
医師1人の小さな医院でも、自院のやり方に合いますか。
市販のパッケージに御院の運用を合わせる必要はありません。曜日ごとの枠の取り方、初診と再診の分け方、問診の項目は、いまの紙の形をそのまま画面にします。一番困っている1つだけから作れるので、分院のない診療所からもご相談いただけます。

予約、問診票、シフト、在庫。どれも診療そのものではなく、その外側にある仕事です。経営支援400社以上、システム開発200件以上の実績で、その外側を一本につなげます。まずは一番困っている1つをお聞かせください。

まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。

医療の無料相談を申し込む →

Contact

医療・クリニックの業務について、まずは30分お話を伺います。

まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。

  • ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで無料です
  • 全国オンライン対応。訪問は必要なときだけです
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのご契約をお願いすることはありません

お電話でのご相談も承っています

03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

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