🚚 運送・物流業向け 業務システム開発
明日の配車は担当者の記憶とホワイトボードの中。点呼簿は紙でバインダーに綴じ、運転日報は事務員がデジタコを見ながら打ち直す。その一つひとつを、御社の今の進め方のまま画面に移します。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
明日の配車は担当者の頭の中にあります。その人が休むと誰も組めません。荷主からの変更の電話も、ボードを消して書き直すだけで、何をいつ変えたのかが残りません。
改善基準告示の上限に近いドライバーがいても、日報を集計するまで気づけません。超えてから分かっても、もう戻せません。配車を決める時点で残り時間が見えないのが困りどころです。
アルコール検知器の数値を紙に書き写し、バインダーに綴じています。特定の日の記録を出してほしいと言われるたびに、棚からめくって探すことになります。書き漏れにも後から気づきます。
デジタコのデータと手書きのメモを見比べながら、事務員が日報に打ち直しています。ドライバーの字が読めず、本人に電話をかけて確認することも珍しくありません。
荷主ごとの運賃、附帯作業の扱い、待機料の考え方が、長年の担当者の記憶と手元のメモに残っています。請求のたびに確認が必要で、取りこぼしも値引きの言い値も起きます。
車検、定期点検、免許の更新、適性診断。期限の管理表が複数のExcelに分かれています。誰かが気づいて動くまで止まり、直前になって慌てて段取りすることになります。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
ホワイトボードと同じ見た目で、日付と車両を縦横に並べます。運送依頼を動かして割り当て、変更の履歴も残ります。ドライバーの残りの拘束時間と免許の区分を同じ画面に出し、割り当てたその場で無理が見えるようにします。
乗務前と乗務後の点呼を画面から入力します。アルコール検知器の測定値、健康状態、日常点検の結果を記録し、乗務できるかをその場で判定します。対面・IT点呼・電話の区分も残り、日付と運転者で後から取り出せます。
デジタコのCSVを取り込み、出庫と帰庫の時刻、走行距離、運転時間、連続運転時間を自動で計算して日報の形にします。ドライバーはスマホから荷扱いの内容と写真を足すだけです。事務所での打ち直しがなくなります。
改善基準告示の基準に沿って自動で確かめます。一日の拘束時間は13時間が原則で最大15時間、連続運転は4時間以内、休息期間は継続11時間を基本に9時間が下限。月と年の拘束時間も積み上げ、上限に近づいた時点で知らせます。
距離制、重量制、個建、便建の運賃表を荷主ごとに登録します。附帯作業料、待機料、高速代、燃料サーチャージを足して金額を出します。何をいくらで足したのかが画面に出るので、荷主にそのまま説明できます。
月末に荷主ごとの運行を集計し、請求書をPDFで出します。適格請求書として必要な登録番号と、税率ごとの対価の額・消費税額を載せます。会計ソフトへの受け渡し用データも同時に作れます。
日常点検、3か月点検、12か月点検、車検の期日を車両ごとに持ちます。期限が近づくと担当者に通知し、点検整備記録簿の内容もそのまま残します。整備にかかった費用を車両別に積み上げて見られます。
運転免許の区分と有効期限、適性診断、運行管理者の講習、健康診断の受診日を人ごとに持ちます。期限の前に通知し、配車のときは区分の合わない車両へ割り当てられないようにします。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、運送業で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
配車担当がどの順番で何を見て決めているかを、横で一日見せていただきます。電話の受け方、ボードの書き方、ベテランが無意識にしている判断を拾います。ここが設計の起点です。
荷主ごとの運賃表、附帯作業の扱い、待機料の考え方を一覧にします。紙の覚書や口約束のままになっている部分を洗い出し、どこまでを計算に入れるかを先に決めます。
お使いのデジタコ、アルコール検知器、会計ソフトの出力形式を実物で確認します。CSVの項目名まで見て、手で入れ直さずに済む経路をこの段階で決めます。
事務所のパソコンだけでなく、点呼場で立ったままの操作、運転席でのスマホ操作を実機で試します。手袋のまま押せるか、明るい場所で文字が読めるかまで確かめます。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 運送業に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
一日の拘束時間は13時間が原則で最大15時間、連続運転は4時間以内、休息期間は継続11時間を基本に9時間が下限です。月284時間・年3300時間の上限も含め、配車時と日々の集計の両方で自動判定します。
乗務前後の点呼、アルコール検知器を用いた確認、運転者ごとの乗務等の記録が義務です。システムは点呼の区分と測定値、乗務記録を法令の定める期間保存し、日付と運転者から取り出せる形にします。
日常点検と定期点検、車検が義務で、点検整備記録簿の記載と保存も求められます。車両ごとに期日を持って期限の前に通知し、記録簿の内容をそのまま残して後から探せるようにします。
荷主へ渡す請求書を適格請求書の要件に合わせます。登録番号、税率ごとの対価の額と消費税額を記載した形でPDFを出力し、控えを保存します。燃料サーチャージや附帯料の内訳も同じ書式に載せます。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
運送業の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「運送・物流業」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。