🛠️ 設備・保守点検業向け 業務システム開発

法定点検の記録、まだ紙の点検表で持ち帰りですか

点検表は紙、次回の期限は担当者の手帳、報告書は夜に事務所で清書。契約先が増えるほど、点検そのものではなく記録づくりに時間が取られます。現場で入れた記録がそのまま報告書になり、期限が自動で立ち上がる形に変えます。

  • 社内にシステム開発のプロのエンジニアがいます。外部への丸投げはしません
  • 保守点検業の業務を伺い、何を作るべきかを一緒に整理します
  • 発注前に、御社専用のデモ画面でご確認いただけます
  • 全国どこからでもオンラインでご相談いただけます

ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。

200件以上システム開発実績
400社以上経営支援実績
全国対応オンラインで完結
最短2週間第一弾の納品まで

こんな状態からのご相談で構いません

  • 何をシステムにすべきか分からない
  • 見積を取ったが高すぎて踏み切れない
  • 市販のソフトを試したが業務に合わなかった
  • 担当者しか分からない作業が残っている

Pain

保守点検業で、よく伺う困りごと

どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。

報告書づくりが夜の仕事になる

点検は昼に終わっても、記録の清書は事務所に戻ってから。手書きの点検表をExcelに打ち直し、写真を貼り付ける作業が人数分たまり、技術者の残業が記録づくりで埋まります。

次回点検の期限が手帳の中

契約ごとに周期が違うのに、管理しているのは担当者の手帳とカレンダー。担当が替わった物件や、年に一度しかない点検が抜ける。気づくのは客先から連絡が来たときです。

設備の履歴がたどれない

同じ設備を別の技術者が見るたびに、前回どこを直したかが分からない。現場で前任者に電話して確認する。故障が増えている設備なのかどうかも、感覚でしか言えません。

契約ごとの点検項目がばらばら

客先ごとに見る項目と周期が違い、根拠は昔の契約書と口約束。契約書を探さないと何をすべきか分からず、サービスで余分に見ている作業も把握できていません。

部品の持ち出しが見えない

車に積んだ在庫と倉庫の在庫が別勘定。現場で使った部品の報告が遅れ、請求に載らないまま終わる。急ぎの修理で、あるはずの部品が見つからないこともあります。

契約ごとの採算が分からない

保守料は月額で決まっているが、その物件に何時間入ったかは集計していない。移動時間や緊急対応を含めると赤字の契約があるはずなのに、どれかを言えません。

当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。

無料で相談する →

What We Build

保守点検業向けに、こういうものを作っています

市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。

台帳

顧客と設備の台帳

客先・建物・設備を階層で持ち、型式や設置年、更新履歴をまとめます。現場で設備のQRコードを読めばその設備の履歴が開くため、前回どこを直したかを電話で聞く必要がなくなります。

契約

保守契約と点検周期の管理

契約ごとに対象設備・点検項目・周期・契約金額を登録します。何をどこまで見る契約なのかが画面で確認できるため、契約書を探す手間と、無償で見てしまう作業を減らせます。

期限管理

点検期限のアラート

登録した周期から次回の点検期限を自動で立て、近づいた物件を一覧と通知で知らせます。法定の点検や報告が必要なものは別枠で表示し、期限超過が埋もれないようにします。

点検

現場での点検入力

スマートフォンやタブレットで、点検項目を上から順に判定していく形にします。測定値はその場で入力し、不具合は写真を添えて記録。電波が弱い現場でも入力できる作り方を選べます。

帳票

点検報告書の自動出力

入力した記録から、客先に出す様式の報告書をPDFで組み立てます。写真と測定値、指摘事項と推奨する処置が差し込まれるため、現場を出る前に客先へ渡せる状態まで持っていけます。

修理

不具合と修理見積のつなぎ

点検で見つけた不具合を、そのまま修理の見積として起票できます。部品と工数を選べば見積書になり、客先の承諾を得たら作業指示に変わる。指摘したまま流れる案件がなくなります。

受付

緊急修理の受付と割当

電話で入った故障連絡を受付票として残し、対応する技術者と訪問予定を割り当てます。誰がいつ動いたか、どこで止まっているかが一覧で見えるので、客先への状況連絡が遅れません。

採算

技術者の稼働と契約採算

点検・修理ごとに作業時間と移動、使った部品を記録し、契約単位で積み上げます。月額の保守料に対して実際にどれだけ手がかかっているかが見え、更新時の価格交渉の根拠になります。

ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。

Before / After

業務の手順が、こう変わります

削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。

いま点検表を持ち帰り、事務所でExcelに清書
→
導入後現場で入力し、その場で報告書のPDFが出る
いま次回点検の期限は担当者の手帳とカレンダー
→
導入後契約の周期から期限が立ち、近づくと通知が届く
いま前回の修理内容は前任者に電話して確認
→
導入後設備のコードを読めば過去の履歴が出てくる
いまどの契約が割に合っているか感覚で判断
→
導入後契約ごとに実際の作業時間と部品が積み上がる

Process

保守点検業だからこそ、ここを確かめます

どの業種でも同じ質問をするのではなく、保守点検業で後から問題になりやすい点を先に確かめます。

01

いま使っている点検表を見せていただく

客先の様式、自社の様式、法定点検の記録様式が混在している業種です。実物を並べて、どれをそのまま電子化し、どれを統一できるかを先に切り分けます。

02

点検項目を部品として整理する

設備の種類ごとに項目を共通の部品にしておくと、契約ごとに組み替えるだけで済みます。ここを雑に作ると、客先が増えるたびに様式を作り直すシステムになってしまいます。

03

通信が弱い現場を前提に置く

機械室や地下、屋上で電波が届かないことは珍しくありません。入力がその場で消えない仕組みと、戻ってから同期する流れを設計に入れておくかどうかで、定着が分かれます。

04

法定点検と自主点検を分けて持つ

行政への報告が必要な点検と、サービスで見ている点検を同じ扱いにすると期限管理が崩れます。根拠となる制度を項目ごとに紐づけ、報告の控えまで残せる形にします。

この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。

日程を相談する →

Compliance

保守点検業の制度を、はじめから設計に入れます

あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 保守点検業に関わる制度は、設計のはじめに確認します。

消防法(消防用設備等の点検及び報告)

防火対象物の関係者は、消防用設備等を定期に点検し、結果を消防長または消防署長に報告する義務があります。点検者の資格、点検年月日、結果と報告の控えを設備単位で残せるようにします。

建築基準法 第12条(定期調査・定期検査の報告)

対象となる建築物と建築設備は、資格者による定期調査・定期検査と特定行政庁への報告が必要です。物件ごとに対象区分と報告の提出状況を台帳で持ち、未提出が分かる状態にします。

フロン排出抑制法

業務用エアコンなど第一種特定製品の管理者には、簡易点検・定期点検と、点検・整備の記録簿を機器の廃棄まで保存する義務があります。機器単位で記録簿を蓄積し、引き継ぎにも使える形にします。

労働安全衛生法(定期自主検査・特定自主検査)

定められた機械は定期自主検査が必要で、一部は資格者または検査業者による特定自主検査と記録の保存が求められます。検査の種別と実施者、記録を設備台帳に併せて管理します。

※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。

Our Team

社内に、システム開発のプロのエンジニアがいます。

外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。

01

受託開発の経験を積んだエンジニアが担当します

業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。

02

業務のわかる人間が、要件を言葉にします

「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。

03

発注前に、動く画面でご確認いただけます

ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。

04

安全の備えは、はじめから入っています

通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。

05

納品して終わりにしません

使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。

06

認定経営革新等支援機関です

補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。

Nationwide

保守点検業なら、全国どこの会社でもご相談いただけます。

ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。

  • オンライン会議とメールだけで、ご相談から納品まで進みます
  • 初回の30分相談は無料。まだ考えが固まっていない段階でも構いません
  • ご返信は原則1営業日以内。遠方のお客様をお待たせしません
この業種の相談をする →

対応エリア(全47都道府県)

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

Price

まず小さく試す。合うと分かってから、広げる。

いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

PLAN 01

小さく始める
10万円台〜

現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。

TRUST FORGE の詳細 →

PLAN 02

月額で専属チームがつく
月30万円

単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。

次世代型FDE の詳細 →

PLAN 03

一括でお引き受け
個別見積

基幹システムの入れ替えなど、規模の大きいご依頼は一括の受託開発でお引き受けします。補助金を使った進め方もあわせてご提案できます。

補助金の活用について →

※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。

FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか。
月額制は月30万円からで、設計・開発・改修・保守を含みます。範囲が固まっている場合は一括の受託開発にも対応します。点検項目の種類や客先様式の数で作る量が変わるため、最初の打ち合わせで範囲を整理したうえでお見積りします。
どのくらいで使い始められますか。
全部を一度に作らず、困っている部分から出します。設備台帳と点検期限の管理だけ、あるいは点検入力と報告書出力だけといった範囲なら、最短2週間での第一弾納品も可能です。現場で使ってみてから次の範囲を決める進め方をおすすめしています。
客先指定の報告書様式が何種類もあります。対応できますか。
対応できます。点検項目を共通の部品として持ち、出力する様式を客先ごとに差し替える作りにします。こうしておくと、新しい客先の様式が増えても項目を組み替えるだけで済みます。現在お使いの様式を見せていただければ、実現できる範囲を具体的にお答えします。
現場は電波が入りにくい場所が多いのですが。
機械室や地下、屋上での点検を前提に設計します。入力した内容がいったん端末に残り、通信が戻ったときにまとめて反映される作り方を選べます。写真の送信も同じ扱いにできます。どこまでをその場で完結させるかは、実際の点検の動き方を伺ってから決めます。
いまの会計ソフトや請求の仕組みは変えたくありません。
変える必要はありません。作るのは設備台帳・点検・修理の部分で、請求に必要なデータは連携またはCSVの受け渡しでお渡しします。既存の仕組みを入れ替える前提では考えず、どこで線を引くかを業務の流れを見てから決めます。
技術者が数名の小さな会社でも頼めますか。
お受けしています。人数が少ない会社ほど一人が抱える物件が多く、期限管理と報告書づくりの負担が重くなりがちです。当社は経営コンサルティングを本業とし、システム開発200件以上・経営支援400社以上の経験から、小規模でも回る範囲に絞ってご提案します。

点検そのものではなく、記録と期限の管理に時間を取られているのであれば、変えられる余地があります。いまお使いの点検表と契約書を見ながら、どこから手を付けると負担が軽くなるかを整理するところまでは無料でお受けしています。

まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。

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Contact

設備・保守点検業の業務について、まずは30分お話を伺います。

まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。

  • ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで無料です
  • 全国オンライン対応。訪問は必要なときだけです
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのご契約をお願いすることはありません

お電話でのご相談も承っています

03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

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