🍽️ 飲食・宿泊向け 業務システム開発

原価率も人件費率も、締めてから気づく

仕込みの量は長年の勘、シフトはLINEのやり取り、原価はExcelに月末まとめ入力。日報は店舗ごとに紙で集めて本部で打ち直す。飲食店と宿泊施設の裏側は、いまも人の記憶と手書きで回っています。

  • 社内にシステム開発のプロのエンジニアがいます。外部への丸投げはしません
  • 飲食・宿泊の業務を伺い、何を作るべきかを一緒に整理します
  • 発注前に、御社専用のデモ画面でご確認いただけます
  • 全国どこからでもオンラインでご相談いただけます

ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。

200件以上システム開発実績
400社以上経営支援実績
全国対応オンラインで完結
最短2週間第一弾の納品まで

こんな状態からのご相談で構いません

  • 何をシステムにすべきか分からない
  • 見積を取ったが高すぎて踏み切れない
  • 市販のソフトを試したが業務に合わなかった
  • 担当者しか分からない作業が残っている

Pain

飲食・宿泊で、よく伺う困りごと

どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。

原価率が月末までわからない

レシピの分量と仕入単価を突き合わせないと、一品ごとの粗利が出ません。仕入値が上がっても気づくのは試算表を見たとき。値付けの判断が、いつも一か月遅れになります。

棚卸が深夜の作業になる

冷蔵庫と倉庫を手書きの用紙で数え、翌日Excelに打ち直す。発注は担当者の記憶頼りで、同じ食材が二重に届くこともあれば、切らして買いに走ることもあります。

廃棄の記録が残らない

期限切れ、仕込み過多、提供ミス。捨てた理由ごとに数えている店は少なく、「今日は多かった」で終わります。どのメニューで、どの曜日に余るのかが見えません。

シフト作成に毎週半日かかる

希望はLINEとノートで集まり、店長が紙に書き写して組みます。忙しい日に人が足りず、暇な日に人が余る。人件費率は給与計算が終わってから判明します。

客室と予約サイトの在庫がずれる

複数の予約サイトと電話予約を別々に管理していると、売り止めの反映が遅れて同じ部屋が二重に埋まります。確認の電話とお詫びの連絡に、支配人の時間が取られます。

衛生記録とアレルゲン確認が紙

冷蔵庫の温度や加熱の記録はバインダー、アレルゲンは手書きの一覧。問い合わせや保健所の確認のたびに探し回り、担当者が替わると書式まで変わってしまいます。

当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。

無料で相談する →

What We Build

飲食・宿泊向けに、こういうものを作っています

市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。

原価

メニュー原価・粗利の管理

レシピに食材と分量を登録し、仕入単価を入れると一品ごとの原価と粗利が出ます。仕入値が変わった食材を使っているメニューを一覧で示すので、値付けの見直し対象を絞れます。

在庫

発注・在庫・棚卸

食材ごとに在庫数と発注点を持ち、割れたものを発注候補に並べます。棚卸はスマホで数を入れるだけ。期限が近いものを先に表示し、その日の使い切り指示に回せます。

廃棄

廃棄(food loss)の記録

捨てた食材を品目・数量・理由(期限切れ、仕込み過多、提供ミスなど)で記録します。スマホから写真付きで数秒。どのメニューと曜日に余りが出るのかを、後から追えます。

仕込み

来客数の予測と仕込み指示

過去の同じ曜日、天候、近隣の催事から時間帯別の来客数の目安を出し、仕込み量の下書きを作ります。店長が手で直せる下書きなので、長年の勘と並べて使えます。

シフト

シフト作成と人件費率

希望シフトはスタッフがスマホから提出。ポジション別の必要人数と突き合わせ、過不足を色で示します。労働基準法で求められる労働日数と労働時間の記録も同じ台帳に残ります。

日報

複数店舗の日次売上集計

各店の売上、客数、客単価、原価率を当日分として一画面に並べます。POSのCSV取り込みやAPI連携で入力はほぼ自動になり、本部での打ち直しをなくせます。

予約

予約・席・客室の一元管理

電話、自社サイト、予約サイトからの予約を一つの台帳に集め、席と客室の空きを同じ画面で押さえます。売り止めは各サイトへ反映。客室稼働率と平均単価も日次で出ます。

衛生

衛生記録とアレルゲン表示

温度や加熱の確認をスマホの入力フォームで記録し、日付順に保存します。食材ごとのアレルゲン情報からメニューの含有一覧を自動で組み、お客様へのご案内にそのまま使えます。

ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。

Before / After

業務の手順が、こう変わります

削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。

いま月末に伝票を集めて原価をExcelに入力
→
導入後仕入を登録した時点で原価率が画面に出る
いま棚卸は紙に書いて翌日Excelに打ち直す
→
導入後冷蔵庫の前でスマホに数を入れて終わる
いまシフト希望はLINEとノートで集める
→
導入後スタッフが提出し、過不足が色で出る
いま予約サイトごとに在庫を手で直す
→
導入後一つの台帳を直せば各サイトへ反映する

Process

飲食・宿泊だからこそ、ここを確かめます

どの業種でも同じ質問をするのではなく、飲食・宿泊で後から問題になりやすい点を先に確かめます。

01

営業時間の外で話す

打ち合わせはアイドルタイムか閉店後に合わせます。現場に入って仕込みと締め作業の手順を見せていただき、どの紙とExcelが実際に使われているかを一つずつ確認します。

02

原価の数え方を現状に合わせる

歩留まりの見方、まかないの扱い、仕入単価の採り方は店ごとに違います。いまの数え方を聞き取り、同じ答えが出るところから作ります。先に計算式を決めつけません。

03

POSと予約サイトの出口を確認

お使いのPOSや予約サイトから、CSVやAPIで何が取り出せるかを先に確かめます。取り出せない項目は手入力の画面を用意し、二重入力が増えない置き方に寄せます。

04

パートが触る画面から決める

入力する人の多くは専任ではありません。廃棄記録や温度記録は一画面一目的にし、選ぶだけで終わる形にします。研修なしで使えるかを現場で試してから広げます。

この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。

日程を相談する →

Compliance

飲食・宿泊の制度を、はじめから設計に入れます

あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 飲食・宿泊に関わる制度は、設計のはじめに確認します。

食品衛生法(HACCPに沿った衛生管理)

原則すべての食品等事業者に、危害要因を踏まえた衛生管理計画の作成と、実施した記録の作成・保存が求められます。温度確認や加熱の記録を、入力フォームと日付順の保存で受け止めます。

食品表示法(アレルゲン表示)

容器包装された加工食品には特定原材料の表示が義務づけられており、弁当やテイクアウト商品を扱う場合に関わります。食材マスタにアレルゲンを持たせ、レシピから含有一覧を自動で組みます。

旅館業法(宿泊者名簿)

旅館業の営業者は宿泊者名簿を備え、氏名・住所・連絡先を記載して3年間保存する義務があります。国内に住所のない外国人は国籍と旅券番号の記載が必要です。チェックイン画面の項目をこれに合わせます。

インボイス制度と軽減税率

適格請求書発行事業者は、登録番号と税率ごとに区分した消費税額などを記した書類を交付します。飲食店等は適格簡易請求書でも足ります。店内飲食と持ち帰りの税率区分は、注文の時点で判定します。

※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。

Our Team

社内に、システム開発のプロのエンジニアがいます。

外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。

01

受託開発の経験を積んだエンジニアが担当します

業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。

02

業務のわかる人間が、要件を言葉にします

「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。

03

発注前に、動く画面でご確認いただけます

ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。

04

安全の備えは、はじめから入っています

通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。

05

納品して終わりにしません

使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。

06

認定経営革新等支援機関です

補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。

Nationwide

飲食・宿泊なら、全国どこの会社でもご相談いただけます。

ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。

  • オンライン会議とメールだけで、ご相談から納品まで進みます
  • 初回の30分相談は無料。まだ考えが固まっていない段階でも構いません
  • ご返信は原則1営業日以内。遠方のお客様をお待たせしません
この業種の相談をする →

対応エリア(全47都道府県)

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

Price

まず小さく試す。合うと分かってから、広げる。

いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

PLAN 01

小さく始める
10万円台〜

現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。

TRUST FORGE の詳細 →

PLAN 02

月額で専属チームがつく
月30万円

単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。

次世代型FDE の詳細 →

PLAN 03

一括でお引き受け
個別見積

基幹システムの入れ替えなど、規模の大きいご依頼は一括の受託開発でお引き受けします。補助金を使った進め方もあわせてご提案できます。

補助金の活用について →

※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。

FAQ

よくあるご質問

費用はどれくらいかかりますか。
月額制は月30万円からで、保守と改修を含みます。一括の受託開発にも対応します。まずは原価管理だけ、廃棄記録だけ、といった範囲を区切った第一弾なら最短2週間で納品できます。使いながら範囲を広げる進め方が、店舗業務では行き違いが少ないと考えています。
繁忙期でも進められますか。営業は止めたくありません。
打ち合わせはアイドルタイムや閉店後に合わせます。現場での確認はピークを外し、入力の練習は手の空く曜日に行います。第一弾を小さく出して一店舗だけで試し、問題がなければ他店へ広げる形にすれば、営業を止めずに進められます。
いま使っているPOSや予約サイトと連携できますか。
POSの売上データはCSVの取り込み、またはAPIが公開されていればAPI連携で取り込みます。予約サイトやサイトコントローラーについても、どの項目が取り出せるかを事前に確認してから設計します。連携できない項目は手入力の画面を用意し、二重入力が増えない置き方にします。
パートやアルバイトでも使えますか。
入力画面は一画面一目的にし、選択と数字入力だけで終わる形にします。スマホで写真を撮って送るだけの記録も作れます。権限を分けるので、原価や人件費はスタッフ側に表示しません。導入前に実際のスタッフに触っていただき、迷った場所を直してから本番にします。
複数店舗や、旅館の料飲部門もまとめられますか。
店舗ごとにメニューや仕入先が違っても、同じ台帳の上で分けて持てます。本部では店舗横断の日次売上と原価率を並べて見られます。旅館の館内レストランや宴会も、客室の予約と同じ画面から食事の人数とアレルギー申告をつなげられます。民泊として届け出た施設の提供日数の管理も設計に含められます。
衛生記録やアレルゲンの管理は、本当に法令に沿いますか。
食品衛生法で求められる衛生管理計画と実施記録について、記録する項目と保存の仕組みをシステムで受け止めます。ただし計画の内容そのものは施設ごとの判断が必要です。当社は保健所の指導や業界団体の手引きに沿った形へ落とす作業をご一緒し、判断が分かれる部分は専門家の確認を前提に進めます。

原価も廃棄もシフトも、紙とExcelのままでは締めた後にしかわかりません。いまの手順をそのまま聞き取って、わかる順番を変えるところから始めます。一店舗分の小さな第一弾から、ご相談ください。

まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。

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Contact

飲食・宿泊の業務について、まずは30分お話を伺います。

まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。

  • ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで無料です
  • 全国オンライン対応。訪問は必要なときだけです
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのご契約をお願いすることはありません

お電話でのご相談も承っています

03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

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入力は約30秒です。業種は「飲食・宿泊」で承ります。

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