🍽️ 飲食・宿泊向け 業務システム開発
仕込みの量は長年の勘、シフトはLINEのやり取り、原価はExcelに月末まとめ入力。日報は店舗ごとに紙で集めて本部で打ち直す。飲食店と宿泊施設の裏側は、いまも人の記憶と手書きで回っています。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
レシピの分量と仕入単価を突き合わせないと、一品ごとの粗利が出ません。仕入値が上がっても気づくのは試算表を見たとき。値付けの判断が、いつも一か月遅れになります。
冷蔵庫と倉庫を手書きの用紙で数え、翌日Excelに打ち直す。発注は担当者の記憶頼りで、同じ食材が二重に届くこともあれば、切らして買いに走ることもあります。
期限切れ、仕込み過多、提供ミス。捨てた理由ごとに数えている店は少なく、「今日は多かった」で終わります。どのメニューで、どの曜日に余るのかが見えません。
希望はLINEとノートで集まり、店長が紙に書き写して組みます。忙しい日に人が足りず、暇な日に人が余る。人件費率は給与計算が終わってから判明します。
複数の予約サイトと電話予約を別々に管理していると、売り止めの反映が遅れて同じ部屋が二重に埋まります。確認の電話とお詫びの連絡に、支配人の時間が取られます。
冷蔵庫の温度や加熱の記録はバインダー、アレルゲンは手書きの一覧。問い合わせや保健所の確認のたびに探し回り、担当者が替わると書式まで変わってしまいます。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
レシピに食材と分量を登録し、仕入単価を入れると一品ごとの原価と粗利が出ます。仕入値が変わった食材を使っているメニューを一覧で示すので、値付けの見直し対象を絞れます。
食材ごとに在庫数と発注点を持ち、割れたものを発注候補に並べます。棚卸はスマホで数を入れるだけ。期限が近いものを先に表示し、その日の使い切り指示に回せます。
捨てた食材を品目・数量・理由(期限切れ、仕込み過多、提供ミスなど)で記録します。スマホから写真付きで数秒。どのメニューと曜日に余りが出るのかを、後から追えます。
過去の同じ曜日、天候、近隣の催事から時間帯別の来客数の目安を出し、仕込み量の下書きを作ります。店長が手で直せる下書きなので、長年の勘と並べて使えます。
希望シフトはスタッフがスマホから提出。ポジション別の必要人数と突き合わせ、過不足を色で示します。労働基準法で求められる労働日数と労働時間の記録も同じ台帳に残ります。
各店の売上、客数、客単価、原価率を当日分として一画面に並べます。POSのCSV取り込みやAPI連携で入力はほぼ自動になり、本部での打ち直しをなくせます。
電話、自社サイト、予約サイトからの予約を一つの台帳に集め、席と客室の空きを同じ画面で押さえます。売り止めは各サイトへ反映。客室稼働率と平均単価も日次で出ます。
温度や加熱の確認をスマホの入力フォームで記録し、日付順に保存します。食材ごとのアレルゲン情報からメニューの含有一覧を自動で組み、お客様へのご案内にそのまま使えます。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、飲食・宿泊で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
打ち合わせはアイドルタイムか閉店後に合わせます。現場に入って仕込みと締め作業の手順を見せていただき、どの紙とExcelが実際に使われているかを一つずつ確認します。
歩留まりの見方、まかないの扱い、仕入単価の採り方は店ごとに違います。いまの数え方を聞き取り、同じ答えが出るところから作ります。先に計算式を決めつけません。
お使いのPOSや予約サイトから、CSVやAPIで何が取り出せるかを先に確かめます。取り出せない項目は手入力の画面を用意し、二重入力が増えない置き方に寄せます。
入力する人の多くは専任ではありません。廃棄記録や温度記録は一画面一目的にし、選ぶだけで終わる形にします。研修なしで使えるかを現場で試してから広げます。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 飲食・宿泊に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
原則すべての食品等事業者に、危害要因を踏まえた衛生管理計画の作成と、実施した記録の作成・保存が求められます。温度確認や加熱の記録を、入力フォームと日付順の保存で受け止めます。
容器包装された加工食品には特定原材料の表示が義務づけられており、弁当やテイクアウト商品を扱う場合に関わります。食材マスタにアレルゲンを持たせ、レシピから含有一覧を自動で組みます。
旅館業の営業者は宿泊者名簿を備え、氏名・住所・連絡先を記載して3年間保存する義務があります。国内に住所のない外国人は国籍と旅券番号の記載が必要です。チェックイン画面の項目をこれに合わせます。
適格請求書発行事業者は、登録番号と税率ごとに区分した消費税額などを記した書類を交付します。飲食店等は適格簡易請求書でも足ります。店内飲食と持ち帰りの税率区分は、注文の時点で判定します。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
飲食・宿泊の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「飲食・宿泊」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。