🏢 不動産・賃貸管理向け 業務システム開発
物件ごとのExcel、入金の確認は通帳と請求一覧の見比べ、オーナーへの報告は毎月の手作業。更新や退去の期限は担当者の頭とカレンダーの付箋にしかない。その手順を、そのまま動くシステムに移します。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
物件と部屋の情報が、募集用のExcel、契約書のファイル、経理の請求台帳に分かれて存在する。賃料を改定したとき、どこまで直したかが誰にもわからず、古い数字が請求に残る。
口座振替の結果と銀行振込の明細を、請求一覧と並べて一件ずつ目で確かめる。振込名義が契約者と違う、二か月分がまとまって入る、端数が足りない。そのたびに手が止まる。
いつ電話したか、督促状を出したか、保証会社に連絡したかが担当者のメモにしか残らない。担当が変わると経緯が途切れ、同じ案内を二度出すこともある。
契約満了の案内、普通借家か定期借家かの分岐、解約予告の受付。期限はカレンダーと記憶で管理され、気づいたときには案内を出す時期を過ぎている。
回収した家賃から管理委託料と立替えた修繕費を引いて送金額を出し、物件ごとに収支報告を作る。オーナーの数だけ同じ作業を繰り返し、月初の数日が報告作成で埋まる。
入居者からの不具合の連絡、業者の手配、見積、オーナーの承認が電話とメールで流れていく。退去精算で負担区分を決めるとき、過去にどこを直したかを探し直すことになる。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
建物と部屋を親子で持ち、間取り、構造、賃料と共益費、駐車場、入居中か空室かの状態を1か所にまとめます。賃料を直せば請求にも募集にも同じ数字が流れ、どこかに古い値が残ることをなくします。
契約者、連帯保証人、保証会社、普通借家か定期借家かの区分、敷金と礼金、特約を契約単位で保持します。契約書と重要事項説明書の控えも契約に紐づけて保管し、過去の契約もさかのぼって読めます。
契約中の全件から、賃料・共益費・駐車場・その他を合算して当月の請求を作ります。入居月と退去月は日割りの扱いを御社の運用に合わせて設定します。請求の根拠がそのまま画面に残ります。
口座振替の結果データや銀行の入金明細を取り込み、名義と金額と期日で未入金の請求に自動で突き合わせます。過入金、不足、名義違いは保留一覧に出し、人が判断する分だけを残します。
未入金を経過日数で並べ、電話、督促状の送付、保証会社への連絡という段階を御社の決めた順で進めます。いつ誰が何をしたかが契約に残り、担当が変わっても経緯をそのまま引き継げます。
満了日から逆算して対象契約を抽出し、案内の送付、条件の調整、合意までを進捗で追います。普通借家と定期借家で流れを分け、解約予告の受付日と退去予定日も同じ画面で管理します。
回収した家賃から管理委託料と立替費用を差し引いて送金額を算出し、物件横断で集計します。収支報告書をPDFで出力し、送金用のデータまで作ります。報告した日付も記録として残します。
不具合の受付から業者手配、見積、オーナー承認、完了報告までを1件ずつ追います。退去時は部屋の修繕履歴と写真を並べ、負担区分の判断と敷金の精算内容を精算書の形で出力します。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、不動産で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
集金代行か、サブリースか、仲介だけか。どれを受けているかで、誰から受け取り誰に渡すかが変わります。御社の管理受託契約の内容を見ながら、お金の経路を先に紙に描いて確定させます。
振込名義が契約者と違う、家族名義、法人名義、二か月分の一括入金。どんな入金が実際に来ているかを直近の明細で見せていただき、自動で合わせる条件と人が見る条件を切り分けます。
何日目に電話し、どの段階で書面にし、いつ保証会社へ連絡するか。この順番は会社ごとに違います。今の進め方をそのまま段階として登録し、システムが勝手に判断しない形にします。
賃貸管理ソフトや会計ソフトのどこを残し、どこを自社システムに移すかを決めます。物件番号と取引先コードの対応、どちらを正とするかを先に揃え、二重入力が生まれないようにします。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 不動産に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
重要事項の説明は宅地建物取引士が記名し、契約の前に行う義務があります。帳簿を備えて保存する義務もあります。説明の実施記録と書面の控えを契約に紐づけて残します。説明内容の当否は判断しません。
管理受託契約を結ぶ前のオーナーへの重要事項説明、受け取った家賃と自社の財産の分別管理、委託者への定期報告が義務とされています。報告の作成と送付日の記録、分別管理する口座の区別を組み込みます。
退去時の費用をどちらが負担するかの考え方を示したものです。入退去時の写真、修繕履歴、経過年数を精算の根拠として残し、判断の過程が後から読める形で精算書に出力します。
請求書は登録番号や適用税率などの記載事項を満たす必要があり、電子で授受した取引データは電子での保存が求められます。発行する帳票の形式と、検索の要件を満たす保存の仕組みを組み込みます。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
不動産の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「不動産・賃貸管理」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。