🤝 介護・福祉向け 業務システム開発
紙に書いた記録を、事務所でExcelに打ち直す。シフトは管理者の頭の中とExcelだけ。加算の記録は月末に慌てて集める。介護・障害福祉の現場の手順に合わせた自社専用システムで、書く場所を一つにまとめます。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
訪問先や居室で紙に書き、戻ってからExcelや記録ソフトに入れ直す。同じことを二度書くので、残業が記録の転記で埋まります。書き写す途中で中身が変わることもあります。
Excelのシフト表を管理者が一人で抱え、休み希望と資格の持ち主を見ながら手で埋めている。その人が休むと誰も触れず、急な欠員の差し替えも電話で追いかけることになります。
加算を取るために必要な記録が、現場のノートと個別のファイルに散っている。月末に集めてみて初めて、ある日の記録が抜けていたと分かる。取り戻せないまま諦める月が出てきます。
転倒しかけた、薬を取り違えそうになった。その場では口頭で伝わっても、紙の報告書はファイルに綴じて終わり。同じことが別のフロアや別の時間帯でまた起きます。
当日の欠席や通院の連絡が入るたびに、送迎の順番と車を手で引き直す。運転する職員への伝達は電話と口頭。誰を何時にどの車で迎えるのかが、紙の上でしか分かりません。
その日の様子を連絡帳に手書きし、気になることは電話で伝える。いつ誰が何を伝えたのかが残らないため、言った言わないになったときに振り返るものがありません。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
食事・入浴・排泄・バイタル・その日の様子を、訪問先や居室からスマホで入力します。よく使う文はボタンで選び、写真も添えられます。家族への連絡帳も同じ画面から作れるので、書く場所が一つになります。
アセスメントで集めた内容から、長期目標・短期目標・週間の計画の下書きを生成AIが起草します。文章は管理者やサビ管・児発管が直して確定。計画の版と、誰がいつ直したかが残ります。
計画の見直し時期、モニタリングの実施時期、受給者証や認定の有効期限を一覧にして、近づいたものから順に出します。誰の何がいつまでかを一画面で見られるので、気づかないまま過ぎることを防げます。
加算ごとに必要な記録の項目をあらかじめ登録し、その月に足りていない記録を日付と利用者の単位で表示します。該当するかどうかの判定や金額の確定は行わず、記録が揃っているかだけを示します。
休み希望、資格、常勤・非常勤の区分を踏まえてシフトを組み、画面上で差し替えられます。出退勤はスマホから打刻し、月ごとに集計。公開したシフトは職員が自分のスマホから見られます。
送りと迎えの便、車、乗る人、時間を組み立てて一覧にします。当日の欠席や通院が入ったら画面で外し、運転する職員のスマホに反映。乗車と降車の時刻をその場で記録できます。
起きたこと、そのときの状況、その後の対応を決まった形で登録し、再発を防ぐための検討内容まで残します。身体的拘束等を行った場合は、態様・時間・利用者の心身の状況・やむを得ない理由を記録する様式を用意します。
その月のサービス提供の実績と、加算に関わる記録の有無を集計し、お使いの請求ソフトが取り込める形のCSVで書き出します。国保連への請求そのものは今までのソフトのまま。手で打ち直す工程だけをなくします。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、介護で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
紙、ノート、Excel、既存の請求ソフト、LINE。同じ情報が何か所に書かれているかを洗い出します。二度書きになっている場所を見つけるところが出発点です。
申し送り、訪問や送迎、記録、退勤までの流れを時間順に追い、その順番のまま画面を並べます。移動の合間にスマホで片手で入れられるかを基準にします。
今取っている加算と、これから取りたい加算に必要な記録を書き出し、入力画面の項目に落とします。科学的介護情報システム(LIFE)に出す項目も、記録の段階で集める形にします。
お使いの請求ソフトが取り込める形式と項目を確認し、どこまでを新しいシステムで集計して渡すかを決めます。請求の判定は今までどおり請求ソフトの側に残します。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 介護に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
サービス提供に関する記録を整備し、完結の日から一定期間保存することが義務です。保存期間は自治体の条例で異なります。記録は消さずに版として残し、誰がいつ直したかを含めて取り出せる形で保ちます。
身体的拘束等を行う場合、その態様と時間、利用者の心身の状況、緊急やむを得ない理由を記録する義務があります。これらを欠けたまま保存できない入力様式にし、実地指導で出せる形で蓄えます。
感染症と災害に備えた業務継続計画(BCP)の策定、研修と訓練の実施が運営基準で求められます。計画の版、研修と訓練をいつ誰に行ったかの記録を登録し、見直し時期を期限一覧に載せます。
心身の状態や障害の情報は要配慮個人情報です。職種ごとの権限分離、監査ログ、通信と保存の暗号化を標準で入れます。なお加算の該当判定と報酬額の確定、国保連への請求は行いません。記録と集計までが担当です。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
介護の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「介護・福祉」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。