🤝 人材・派遣・SES向け 業務システム開発
スキルシートはExcel、抵触日は契約書の中、精算幅の計算は月初の残業。人が増えるほど、法定の台帳と請求の確認に時間が取られます。スタッフと案件、契約と期日、勤怠と請求を同じ土台に載せ、営業の速さを落とさずに記録が残る形にします。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
スキルシートはExcel、案件はメール。誰を出せるかが営業個人の記憶に左右され、待機中のスタッフが埋もれます。探すたびに同じ確認を繰り返しています。
事業所単位と個人単位の期限が契約書とメモに散り、更新の直前に慌てて確認することになります。意見聴取の時期も別管理で、担当が変わると引き継がれません。
派遣元・派遣先の管理台帳は契約と勤怠から転記するしかなく、月末にまとめて作ることになります。記載の漏れに気づくのが指導や調査の場になってしまいます。
作業報告書を見ながら精算幅を手で計算し、超過と控除を請求書に転記します。スタッフへの支払と請求額の対応も別のExcelで、月初が毎回同じ作業になります。
単価と稼働、商流が案件ごとに違い、表を更新できるのは特定の人だけ。どの案件にいくら残っているかが、締めてからようやく分かる状態です。
顔合わせの結果や見送りの理由が個人のメールに残り、同じ取引先に同じ提案を繰り返します。離任の予兆や更新の相談の兆しにも気づけません。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
経歴、資格、稼働できる時期、希望条件をひとつの台帳に集めます。スキルシートは出す項目を選んで書き出せ、氏名を伏せた提案用の版も同じデータから作れます。
必須条件で候補を絞り、待機中のスタッフを上に出します。提案、顔合わせの日程、選考の結果までを同じ画面でたどれるので、どこで止まっているかが一目で分かります。
事業所単位と個人単位の期限を契約の開始日から自動で計算し、意見聴取や更新の準備に入る時期に通知します。期限を超える内容の契約は、登録の時点で止めます。
契約と勤怠の実績から法定の記載事項を自動で埋め、保存期間が終わるまで残します。記載が欠けている台帳は確定できない作りにして、月末のまとめ作業をなくします。
作業報告書の時間から、固定・上下割・中間割・時間精算といった方式ごとに超過と控除を計算します。常駐先の承認を経たうえで、請求と給与の両方へそのまま渡します。
派遣先への請求額とスタッフへの支払を、一人・一案件ごとに並べて表示します。案件別にいくら残るかが締めの前に見え、月次の請求はまとめて走らせられます。
商流、契約期間、単価、稼働の状況を一覧にします。離任の予定が近い人と空きが出る時期を前に出し、営業が次にどこへ動くかを判断できる並びで表示します。
キャリアアップのための教育訓練の実施記録、雇用契約の更新日、無期転換の申込権が生じる時期を同じ画面で追います。期日が近いスタッフを一覧で拾えます。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、人材・派遣・SESで後から問題になりやすい点を先に確かめます。
派遣・紹介予定派遣・業務委託のどれで動く案件かを分け、指揮命令と作業の指示が誰から出るかを図にします。ここを曖昧にしたままでは、台帳も請求も設計できません。
事業所の単位、組織単位の切り方、意見聴取の進め方を実際の体制に当てて確かめます。数え方が違えば通知も間違うため、ここは現場の運用に合わせて作ります。
取引先ごとに違う精算方式、締め日、端数の扱い、交通費の扱いを、いまの請求書から拾い上げます。例外も含めて書き出したうえで、計算を一本にまとめます。
スマホでの入力、常駐先での承認、紙の作業報告書の取り込みのどれが現実的かを決めます。入力が続かない仕組みにすると、台帳も請求もそこから崩れます。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 人材・派遣・SESに関わる制度は、設計のはじめに確認します。
派遣元と派遣先はそれぞれ管理台帳を作り、法定の事項を記載して3年間保存する義務があります。契約と勤怠から自動で記載し、保存の期間が終わるまで消えない形にします。
同一の組織単位への個人単位の派遣は3年、同一の事業所への派遣も原則3年で、延長には過半数労働組合等への意見聴取が必要です。抵触日を自動で算定し、超える契約を止めます。
個別契約の記載事項と、スタッフへの労働条件の明示はいずれも法定です。2024年4月からは就業場所と業務の変更の範囲なども明示の対象です。帳票の様式に項目を組み込みます。
紹介で手数料を得るには有料職業紹介事業の許可が必要で、求職者への労働条件等の明示も定められています。紹介の機能は許可の有無で使えるかを切り替え、手数料の算定根拠を案件ごとに残します。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
人材・派遣・SESの無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「人材・派遣・SES」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。