🤝 人材・派遣・SES向け 業務システム開発

抵触日と稼働を、ひとつの画面で押さえる

スキルシートはExcel、抵触日は契約書の中、精算幅の計算は月初の残業。人が増えるほど、法定の台帳と請求の確認に時間が取られます。スタッフと案件、契約と期日、勤怠と請求を同じ土台に載せ、営業の速さを落とさずに記録が残る形にします。

  • 社内にシステム開発のプロのエンジニアがいます。外部への丸投げはしません
  • 人材・派遣・SESの業務を伺い、何を作るべきかを一緒に整理します
  • 発注前に、御社専用のデモ画面でご確認いただけます
  • 全国どこからでもオンラインでご相談いただけます

ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。

200件以上システム開発実績
400社以上経営支援実績
全国対応オンラインで完結
最短2週間第一弾の納品まで

こんな状態からのご相談で構いません

  • 何をシステムにすべきか分からない
  • 見積を取ったが高すぎて踏み切れない
  • 市販のソフトを試したが業務に合わなかった
  • 担当者しか分からない作業が残っている

Pain

人材・派遣・SESで、よく伺う困りごと

どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。

スタッフ探しが人頼み

スキルシートはExcel、案件はメール。誰を出せるかが営業個人の記憶に左右され、待機中のスタッフが埋もれます。探すたびに同じ確認を繰り返しています。

抵触日が台帳の外にある

事業所単位と個人単位の期限が契約書とメモに散り、更新の直前に慌てて確認することになります。意見聴取の時期も別管理で、担当が変わると引き継がれません。

管理台帳の作成が後回し

派遣元・派遣先の管理台帳は契約と勤怠から転記するしかなく、月末にまとめて作ることになります。記載の漏れに気づくのが指導や調査の場になってしまいます。

勤怠と請求がつながらない

作業報告書を見ながら精算幅を手で計算し、超過と控除を請求書に転記します。スタッフへの支払と請求額の対応も別のExcelで、月初が毎回同じ作業になります。

SESの稼働表が最新でない

単価と稼働、商流が案件ごとに違い、表を更新できるのは特定の人だけ。どの案件にいくら残っているかが、締めてからようやく分かる状態です。

面談と提案の履歴が残らない

顔合わせの結果や見送りの理由が個人のメールに残り、同じ取引先に同じ提案を繰り返します。離任の予兆や更新の相談の兆しにも気づけません。

当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。

無料で相談する →

What We Build

人材・派遣・SES向けに、こういうものを作っています

市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。

台帳

スタッフ台帳とスキルシート

経歴、資格、稼働できる時期、希望条件をひとつの台帳に集めます。スキルシートは出す項目を選んで書き出せ、氏名を伏せた提案用の版も同じデータから作れます。

マッチング

案件とマッチングのボード

必須条件で候補を絞り、待機中のスタッフを上に出します。提案、顔合わせの日程、選考の結果までを同じ画面でたどれるので、どこで止まっているかが一目で分かります。

期間制限

抵触日と期間制限の管理

事業所単位と個人単位の期限を契約の開始日から自動で計算し、意見聴取や更新の準備に入る時期に通知します。期限を超える内容の契約は、登録の時点で止めます。

法定台帳

派遣元・派遣先管理台帳

契約と勤怠の実績から法定の記載事項を自動で埋め、保存期間が終わるまで残します。記載が欠けている台帳は確定できない作りにして、月末のまとめ作業をなくします。

勤怠

勤怠と精算幅の計算

作業報告書の時間から、固定・上下割・中間割・時間精算といった方式ごとに超過と控除を計算します。常駐先の承認を経たうえで、請求と給与の両方へそのまま渡します。

請求支払

請求とスタッフ支払の対応表

派遣先への請求額とスタッフへの支払を、一人・一案件ごとに並べて表示します。案件別にいくら残るかが締めの前に見え、月次の請求はまとめて走らせられます。

稼働

SES稼働表と単価管理

商流、契約期間、単価、稼働の状況を一覧にします。離任の予定が近い人と空きが出る時期を前に出し、営業が次にどこへ動くかを判断できる並びで表示します。

契約管理

教育訓練と契約期日の管理

キャリアアップのための教育訓練の実施記録、雇用契約の更新日、無期転換の申込権が生じる時期を同じ画面で追います。期日が近いスタッフを一覧で拾えます。

ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。

Before / After

業務の手順が、こう変わります

削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。

いまスタッフ探しは営業の記憶とExcel
→
導入後条件で絞り、待機中の人が先に出る
いま抵触日は契約書を見て都度確認
→
導入後開始日から自動算定し、準備の時期に通知
いま管理台帳は月末に転記して作成
→
導入後契約と勤怠から埋まり、3年分が残る
いま請求と給与は別のExcelで突合
→
導入後一人ごとに請求と支払が並んで見える

Process

人材・派遣・SESだからこそ、ここを確かめます

どの業種でも同じ質問をするのではなく、人材・派遣・SESで後から問題になりやすい点を先に確かめます。

01

商流と契約の形を先に確定する

派遣・紹介予定派遣・業務委託のどれで動く案件かを分け、指揮命令と作業の指示が誰から出るかを図にします。ここを曖昧にしたままでは、台帳も請求も設計できません。

02

抵触日の数え方を体制に合わせる

事業所の単位、組織単位の切り方、意見聴取の進め方を実際の体制に当てて確かめます。数え方が違えば通知も間違うため、ここは現場の運用に合わせて作ります。

03

精算幅と単価の規則を洗い出す

取引先ごとに違う精算方式、締め日、端数の扱い、交通費の扱いを、いまの請求書から拾い上げます。例外も含めて書き出したうえで、計算を一本にまとめます。

04

勤怠の入力が続く形を選ぶ

スマホでの入力、常駐先での承認、紙の作業報告書の取り込みのどれが現実的かを決めます。入力が続かない仕組みにすると、台帳も請求もそこから崩れます。

この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。

日程を相談する →

Compliance

人材・派遣・SESの制度を、はじめから設計に入れます

あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 人材・派遣・SESに関わる制度は、設計のはじめに確認します。

労働者派遣法 第37条・第42条(派遣元管理台帳・派遣先管理台帳)

派遣元と派遣先はそれぞれ管理台帳を作り、法定の事項を記載して3年間保存する義務があります。契約と勤怠から自動で記載し、保存の期間が終わるまで消えない形にします。

労働者派遣法 第35条の3・第40条の2(個人単位・事業所単位の期間制限)

同一の組織単位への個人単位の派遣は3年、同一の事業所への派遣も原則3年で、延長には過半数労働組合等への意見聴取が必要です。抵触日を自動で算定し、超える契約を止めます。

労働者派遣法 第26条(個別契約の記載事項)・労働基準法 第15条(労働条件の明示)

個別契約の記載事項と、スタッフへの労働条件の明示はいずれも法定です。2024年4月からは就業場所と業務の変更の範囲なども明示の対象です。帳票の様式に項目を組み込みます。

職業安定法 第30条・第5条の3(有料職業紹介事業の許可・労働条件等の明示)

紹介で手数料を得るには有料職業紹介事業の許可が必要で、求職者への労働条件等の明示も定められています。紹介の機能は許可の有無で使えるかを切り替え、手数料の算定根拠を案件ごとに残します。

※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。

Our Team

社内に、システム開発のプロのエンジニアがいます。

外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。

01

受託開発の経験を積んだエンジニアが担当します

業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。

02

業務のわかる人間が、要件を言葉にします

「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。

03

発注前に、動く画面でご確認いただけます

ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。

04

安全の備えは、はじめから入っています

通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。

05

納品して終わりにしません

使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。

06

認定経営革新等支援機関です

補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。

Nationwide

人材・派遣・SESなら、全国どこの会社でもご相談いただけます。

ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。

  • オンライン会議とメールだけで、ご相談から納品まで進みます
  • 初回の30分相談は無料。まだ考えが固まっていない段階でも構いません
  • ご返信は原則1営業日以内。遠方のお客様をお待たせしません
この業種の相談をする →

対応エリア(全47都道府県)

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

Price

まず小さく試す。合うと分かってから、広げる。

いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

PLAN 01

小さく始める
10万円台〜

現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。

TRUST FORGE の詳細 →

PLAN 02

月額で専属チームがつく
月30万円

単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。

次世代型FDE の詳細 →

PLAN 03

一括でお引き受け
個別見積

基幹システムの入れ替えなど、規模の大きいご依頼は一括の受託開発でお引き受けします。補助金を使った進め方もあわせてご提案できます。

補助金の活用について →

※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。

FAQ

よくあるご質問

費用はどれくらいかかりますか
月額制(月30万円〜)と一括の受託の両方でお受けします。最初から全部を作らず、抵触日の管理や請求など、いま一番手が取られているところだけで始める会社が多いです。業務をうかがったうえで、作る範囲と金額をお見積りします。
どれくらいの期間で使えるようになりますか
範囲を絞れば最短2週間で第一弾をお渡しし、実際の案件で使いながら広げます。全体を一度に移す場合は、契約の形と精算方式の洗い出しに時間をいただきます。月初の締めや契約更新の時期を避けた切り替えもご相談ください。稼働中の案件を止めずに移す段取りも一緒に組みます。
いまの給与ソフトや会計ソフトはどうなりますか
入れ替えません。給与計算と会計は今のソフトのままで、勤怠の集計結果と請求のデータを受け渡す形が基本です。CSVの取り込みと書き出しに対応し、相手側にAPIがあれば自動の連携も作れます。どこまでつなぐかは、転記の二度手間が起きている箇所から順に決めていきます。
求職者やスタッフの個人情報が心配です
担当者ごとに見られる範囲を分け、誰がいつどの情報を開いたかの記録を標準で残します。通信と保存の暗号化も標準です。取引先へ出すスキルシートは氏名を伏せた版を既定にでき、本人の同意の記録も台帳に残します。
派遣とSESの両方をやっていますが、一つのシステムで足りますか
足ります。ただし契約の形ごとに画面と帳票を分けます。派遣には抵触日と法定の管理台帳、SESには稼働表と単価の管理が必要で、求められる記録が違うためです。紹介を併せて行う場合も、同じ台帳の上で分けて扱えます。
法令への対応は任せられるのですか
当社が作るのは、法令が求める台帳と期日を漏らさず記録する仕組みです。制度の解釈や個別の可否の判断は、社会保険労務士や労働局など専門の立場で行っていただきます。設計の段階で、御社の顧問の先生に内容を確認いただく進め方をおすすめしています。

派遣とSESは、法令が求める台帳と期日を押さえながら、営業の速さも落とせない仕事です。いまの契約の形と締めの流れをうかがって、どこから作れば効くかをお伝えします。

まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。

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Contact

人材・派遣・SESの業務について、まずは30分お話を伺います。

まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。

  • ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで無料です
  • 全国オンライン対応。訪問は必要なときだけです
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのご契約をお願いすることはありません

お電話でのご相談も承っています

03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

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