🏭 製造・加工業向け 業務システム開発
受注はメールと電話、指図は手書きの伝票、進捗はホワイトボード、原価は締めた後のExcel。情報が別々の場所にあるため、誰かが毎日転記しています。その転記をなくし、現場が入れた実績がそのまま原価と納期になる形に変えます。
ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。その場でのご契約はお願いしません。
こんな状態からのご相談で構いません
Pain
どれか1つでも当てはまれば、お話を伺う価値があります。すべてを一度に解決する必要はありません。
急な差し込みや数量変更が、朝礼とホワイトボードだけで伝わる。聞いていない人が前の版の図面で作り、気づくのは検査のとき。手直しの工数は誰も数えていません。
現品はあっても、どの指図に引き当て済みかが帳簿にない。手配済みの材料をもう一度買い、棚の奥では期限切れが進む。棚卸のたびに差異の理由を探しています。
材料費と外注費は請求が来てから、手間は日報を集めてから。赤字だった受注が分かるのは翌月で、次の見積に反映できないまま同じ条件で受けてしまいます。
客先から不具合の連絡が入ると、製造日報と受入票を倉庫から出して突き合わせる。どこまで出荷したかが固まらないため、回収すべき範囲の判断が止まります。
規格値の判定は検査表に手書き、保管は年度別のファイル。客先監査のたびに同じ記録を探し直し、寸法のばらつきが広がる傾向には誰も気づけていません。
どの順で流すかはベテランの勘。似た品物をまとめて段取り替えを減らす読みが、その人が休んだ日だけ消える。手順書に書き出すこともできていません。
当てはまるものがありましたか?どこから手を付けるべきかの整理だけでも、30分で形になります。
無料で相談する →What We Build
市販のソフトに業務を合わせるのではなく、いまの業務の流れに合わせて作ります。 下記はご相談の多いものです。この中から1つだけ選んで小さく始めることもできます。
受注情報をそのまま製造指図に展開し、品番・数量・納期・客先の指定仕様をひとつの画面に集めます。変更が入れば版を上げて履歴を残し、現場には最新版だけが見える状態を保ちます。
工程ごとの着手と完了を、現場のタブレットやバーコードで登録します。どの指図がどの工程で止まっているかが一覧で分かり、納期の問い合わせに事務所で即答できるようになります。
部品表をたどって必要な材料と数量を自動で割り出し、在庫から引当して不足分だけを手配リストに出します。引当済みの数量が見えるので、二重発注と欠品の両方を減らせます。
受入ロットと製造ロット、出荷先をつなげて記録します。製品から材料へ、材料から出荷先へ、どちらの向きにも画面上でたどれるため、不具合が出たときに調べる範囲をその場で絞り込めます。
測定値を入力すると規格値と照合して合否を表示し、不合格はそのまま不適合として起票します。手直し・選別・廃棄のどれにするかの判断と承認の記録も、同じ画面に残ります。
指図ごとに材料費・外注費・作業時間を実績から積み上げ、受注単位の採算を表示します。見積のときに置いた前提と実際の差がどこで出たかが見えるので、次の見積の根拠になります。
材料の重量や寸法、段取り時間、加工時間、外注工程を入れると、自社の単価表にもとづいて見積金額を組み立てます。過去の類似品の実績を横に並べて確認でき、担当者ごとの差を抑えられます。
設備と金型の台帳を持ち、点検の周期やショット数から次の保全時期を知らせます。法令で定められた定期自主検査の記録も同じ場所にまとめ、検査の抜けを画面で確認できるようにします。
ここに挙げていない業務でもご相談いただけます。「作りたいもの」ではなく「困っていること」から伺います。
Before / After
削減できる時間は会社ごとに違うため、数字での保証はいたしません。 代わりに、手順そのものがどう変わるかをお示しします。
Process
どの業種でも同じ質問をするのではなく、製造業で後から問題になりやすい点を先に確かめます。
指図票・日報・検査表・受入票など、いま現場で回っている紙を実物で見せていただきます。どこで誰が転記しているかを押さえることが、作る範囲を決める出発点になります。
同じ部品を図面番号・客先品番・社内の通称で呼んでいることが多い業種です。どれを基準にするかを先に決めないと、後から在庫も原価も合わなくなります。ここに時間をかけます。
油や手袋のある現場で、文字を打たせる画面は続きません。選ぶ・読み取る・写真を撮るだけで実績が残る形にし、入力は一工程あたり数回のタップに収めることを前提に設計します。
まず進捗の見える化だけ、次に引当、その次に原価という順で出します。現場が使い始めてから出る「この順番が違う」を直せるよう、改修を織り込んだ進め方にします。
この確認は、無料相談の30分の中で行いますお手元に資料をご用意いただく必要はありません。
日程を相談する →Compliance
あとから「その記録は残せない」と分かると作り直しになります。 製造業に関わる制度は、設計のはじめに確認します。
製品の欠陥で損害が生じたときは、製造業者が賠償責任を負います。どの材料ロットがどの製品に入り、どこへ出荷したかを記録しておくことで、調査と対象範囲の特定を自社の記録で行えます。
動力プレスやフォークリフトなど定められた機械は、定期自主検査と記録の保存が義務です。設備台帳に検査周期と記録を持たせ、期限が近づいた設備を一覧で出せるようにします。
取引や証明に使う計量器は、検定を受けたものを使う必要があります。使用する計量器と校正・検定の期限を台帳で管理し、期限が切れた計量器で測った記録が通らない形にできます。
注文書や請求書を電子データで受け取った場合、定められた要件を満たす形での保存が必要です。受発注の書類を取引単位で保存し、日付・取引先・金額から検索できる状態にします。
※ 記載内容は本ページ作成時点の制度をもとにしています。制度の詳細や個別の適用の判断については、所管の官公庁または専門家にご確認ください。 当社は制度に適合した記録・集計のしくみをお作りしますが、申請や届出の代理、法令上の判断そのものは行いません。
Our Team
外部の会社に丸投げして中継ぎをするのではなく、要件の整理から設計・開発・納品後の改修まで、 当社のエンジニアが直接担当します。経営コンサルティングと営業コンサルティングを本業としてきた会社なので、 「何をつくるか」を業務の側から一緒に考えられます。
業務システムの受託開発を本職としてきたエンジニアが、設計から実装まで責任を持ちます。見積のための形だけの打ち合わせで終わりません。
「何をシステムにすべきか分からない」状態からのご相談で構いません。現場の業務を伺い、こちらで要件の形に整えます。要件定義書をご用意いただく必要はありません。
ご相談のあと、御社専用のデモ画面をお見せします。図や文章ではなく実際に触れる形でご確認いただいてから、ご発注をご判断ください。
通信と保存の暗号化、役割ごとの権限分離、操作の記録(監査ログ)は追加費用なしの標準装備です。社外に出せないデータを扱う前提で設計します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に、月額のサポートで対応し続けます。作ったものを御社だけで回せる状態まで引き上げます。
補助金を使った進め方のご相談にも対応できます。システムの話と資金の話を別々の会社に相談する必要がありません。
Nationwide
ヒアリングから画面のご確認、ご納品後のご相談まで、すべてオンラインで完結します。 東京の会社だから、という理由でお断りすることはありません。 現地での立ち会いが必要な場面があれば、そのときにご相談のうえ伺います。
対応エリア(全47都道府県)
Price
いきなり全社分を作る必要はありません。いま一番重い業務を1つ選んで作り、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
現場で本当に必要な機能だけに絞って、第一弾を最短2週間でお納めします。「効果が出るか分からないものに数百万円は出せない」という段階に向いています。
単月契約です。初期費用はかかりません。合わないと感じた月で解約いただけます。作りたいものが複数あり、順に相談しながら進めたい会社に向いています。
※ 金額はいずれも税別です。ご依頼の規模・内容により変動します。ご相談・お見積り・デモ画面のご提示まで費用はかかりません。
FAQ
まずは30分だけ、御社の業務を聞かせてください。その場でご契約をお願いすることはありません。
製造業の無料相談を申し込む →Contact
まだ「何を作るべきか」が決まっていない段階でも構いません。 いま手間がかかっている業務を伺い、システムにできるところ・しなくてよいところを一緒に整理します。
入力は約30秒です。業種は「製造・加工業」で承ります。
Other Industries
業種が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。一覧に無い業種でも対応しています。