不動産仲介業向け|物件資料・物件概要文・反響対応の従業員対象/受講者募集中
Claude Code Program for Real Estate Brokerage

物件概要文から反響対応までを
3段階・計30時間で型にする

不動産仲介実務におけるClaude Code研修(基礎・実践・応用)受講者募集。

不動産仲介業(賃貸・売買)の物件資料の管理・物件概要文の作成・反響対応に絞った研修です。 基礎では環境構築と指示書(CLAUDE.md)の整備、実践では 物件概要文作成Skillと反響一次返信のカスタムコマンド、 応用では定期実行による自動化と店舗間での安全な共有までを扱います。

そして、不動産の表示に関する公正競争規約の必要表示事項・使用制限用語・徒歩所要時間の表記をルールファイルに落とし、ルールに沿わない出力を見つけて直す手順も、 同じ時間の中で練習します。文章を書かせるのはAI、表示内容を確かめるのは人という前提を崩しません。

0時間
総研修時間(3段階合計)
0段階
基礎・実践・応用
0日間
実訓練 1日5時間 × 6日
0時間
1段階あたりの実訓練
SCROLL

募集要項

不動産仲介業において物件資料の管理・物件概要文の作成・反響対応業務に従事する従業員を対象とした標準カリキュラムです。
特定の企業向けに個別設計したものではなく、広く一般の企業の皆さまからお申し込みいただけます。

不動産仲介実務におけるClaude Code研修の募集要項
研修名 不動産仲介実務におけるClaude Code研修 基礎/実践/応用の3段階で構成しています。
業種 不動産業(不動産仲介業・賃貸/売買)
対象者 不動産仲介業において、物件資料の管理、物件概要文・ポータルサイト掲載文・SNS投稿文等の作成及び反響(問い合わせ)への対応業務に従事する方 賃貸仲介・売買仲介の営業担当、広告・物件入力の担当、反響対応の担当の方を想定しています。プログラミングの経験は必要ありません。
段階構成・研修時間 全3段階・実訓練 合計30時間 基礎:2日間・計10時間(各日5時間)
実践:2日間・計10時間(各日5時間)
応用:2日間・計10時間(各日5時間)
訓練と訓練の合間の小休止(10分×2/日)は実訓練時間数に算入しています。
受講料 基礎 400,000円(税込)/1名 実践 400,000円(税込)/1名 応用 400,000円(税込)/1名 価格はすべて消費税を含む総額表示です(1名あたりの金額)。
各編は独立したコースで、1段階ごとのお申し込みです。3編一括のセット価格ではありません。
使用ツール(Claude Code・Cursor 等)のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランは別途ご案内します。
研修日 調整のうえ確定します ご希望の時期をお問い合わせの際にお知らせください。受講企業様とご相談のうえ日程を確定します。
時間割 調整のうえ確定します 本ページに記載の時間割(各日 13:00〜18:00・実訓練5時間)は参考です。 実施にあたっては、受講企業様とご相談のうえ確定します。
実施方法 同時双方向型の通信訓練(オンライン形式) 講師と受講者が同時に接続し、その場で質疑・添削を行いながら進めます。録画の視聴のみで完結する形式ではありません。
使用ツール Claude Code(Anthropic PBC 提供)、Cursor、ターミナル、Git/GitHub 本研修は Anthropic PBC、Anysphere Inc.、GitHub, Inc. のいずれによる認定・承認・推奨を受けたものではなく、これらとの提携・協賛関係はありません。
講師 調整のうえ確定します TRUSTEP JAPAN株式会社の講師が担当します。担当講師は日程の確定にあわせてご案内します。
演習データの取扱い 講師が用意したモデル物件データ・ダミーファイル・架空の反響事例のみを使用します 受講事業主の実データ・社内システム・業務手順は使用しません。特定企業向けに個別に設計したものではない標準カリキュラムです。
外部サービス連携(表計算データ・メール・カレンダー)の演習も、講師が用意したテスト環境・テスト用アカウントで行います。
なお、個人情報の取扱いは基礎のCLAUDE.md作成に、deny list・Hooks等の安全設定は応用のカリキュラムに含まれています。
教育訓練機関 TRUSTEP JAPAN株式会社 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F / TEL 03-6869-5250

Application

受講のお申し込み・ご相談は、
このページからお送りいただけます。

「まず内容を詳しく聞きたい」「何人から受けられるのか知りたい」という段階で構いません。 受講をお決めになる前のご相談だけでも承っております。研修の内容・日程・費用・助成金の使い方をご案内します。

  • ご相談・お見積り・カリキュラムのご提示まで無料です
  • 全国オンライン対応。複数店舗からのご受講も承ります
  • ご返信は原則1営業日以内です
  • その場でのお申し込みをお願いすることはありません
  • 人材開発支援助成金の申請手続きについてもご相談いただけます

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03-6869-5250

平日 9:00〜18:00 / メール: info@trustep-japan.co.jp

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3段階の全体像

土台をつくる段階から、作成業務を型にして店舗で共有する段階、 業務ツールを自分で作って自動で動かし、安全に使い続ける段階へと進みます。
基礎のみ、基礎+実践のみのご受講も可能です。

Step 01  Foundation

基礎|環境と指示書という
土台をつくる

Claude Codeを動かせる環境を自分で整え、物件概要文の作成ルールを指示書(CLAUDE.md)として書ける段階。

  • Claude Codeの全体像を不動産仲介業務に即して説明でき、環境構築を行って物件資料を題材としたタスクを1つ任せられる
  • .claudeフォルダの役割を理解し、作成ルール・注意事項を盛り込んだ指示書を階層構造を意識して作成できる
  • 物件資料の分類ルールをCLAUDE.mdへ記述し、ファイルの自動整理を実行できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

Step 02  Practice

実践|作成業務を型にし、
店舗間で同じ版を使う

物件概要文・広告文・反響対応文の作り方をSkill・コマンドに固定し、Gitで版を揃えて店舗間で共有する段階。

  • 作成工程を分解し、表示規約等の作成ルールを含めてSkill・カスタムコマンドとして定義し、実行により一定品質の文章を作成できる
  • MCP等で物件データ・メール・カレンダーと連携し、物件情報の読込みから文章作成までを一連の処理として実行できる
  • 作成したコマンド・ルールファイルをGitで版管理し、複数店舗で同一版を共有・更新・復元できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

Step 03  Application

応用|道具をつくり、
安全に動かし続ける

反響受付から内見案内までの流れを設計し、定期実行で動かし、個人情報を扱う前提の安全設定まで整える段階。

  • 業務の課題を要件→設計→実装のプロセスで形にし、AIに任せる範囲を設計したうえで定期実行により自動化できる
  • 店舗・担当者間で設定(settings.json・rules・Skills)を共有する手法と、セキュリティ・リスク管理(deny list・Hooks等)を理解し、顧客の個人情報等を扱う業務で安全に運用できる
  • 不動産仲介業務を題材とした成果物を完成させ、発表できる

2日間・計10時間/400,000円(税込)/1名

店舗の仕事が、こう変わります

物件概要文・ポータルサイト掲載文・SNS投稿文・反響の一次返信は、どれも「毎回ゼロから書き起こしている」のに 書き方の決まりはほとんど人の頭の中にある作業です。担当者が替わると文章の質も変わり、 表示規約の確認もその人の記憶に頼ることになります。
下記はいずれも、カリキュラムに単元として含まれている作業です。

業務 これまでの進め方 受講後の進め方
物件概要文の作成 間取り・設備・周辺環境を見ながら、毎回ゼロから書き起こしている。 モデル物件データから、賃貸・売買の種別に応じた概要文をSkillで作成する。
ポータル掲載文・SNS投稿文 概要文を手で削って文字数に収め、SNS用に書き直している。 同じ元データから、掲載先ごとの文字数・形式へ展開させる。
反響の一次返信 空室確認・内見希望・条件相談のたびに、過去のメールを探して書き直す。 問い合わせ種別ごとのコマンドで、敬語表現と記載事項を揃えた返信文を出す。
内見日程の調整 カレンダーを開いて空きを探し、返信文に候補日を書き写す。 メール・カレンダーと連携させ、内見候補日を含む返信文案まで作らせる。
物件資料の整理 図面・写真・資料がフォルダに混ざり、必要な資料を探し回る。 「物件名_資料種別_日付」の命名規則で一括リネームし、分類まで自動で行う。
表示規約の確認 必要表示事項・使用制限用語・徒歩所要時間の表記を、担当者の記憶で確認している。 規約に基づく表示ルールをルールファイルに書き、出力時に確認処理を通す。
店舗間のルール共有 店舗ごとに文章の書き方が違い、ルール変更が全店舗に行き渡らない。 コマンド・ルールファイルをGitで版管理し、全店舗で同一版を取得・更新する。
規約改定への対応 使用制限用語が追加されても、どの文書を直すべきか分からない。 改定前後の差分を確認し、別ブランチで検証してから全店舗共通版へ反映する。

書かせる前に、守るべき表示ルールを書き出す

この研修で時間を割くのは、不動産の表示に関する公正競争規約に基づく必要表示事項・使用制限用語・表記方法(徒歩所要時間等)をルールファイルに落とす手順、 ルールに沿わない出力を見つけて定義を直す手順、 そして表示内容・敬語表現・記載漏れの観点で品質を確かめる手順です。

01

表示ルールの確認を、3段階すべてに通しています

基礎では、物件概要文の作成ルール・敬語表現・個人情報の取扱いを指示書(CLAUDE.md)に書き込みます。 実践では、公正競争規約に基づく必要表示事項・使用制限用語・徒歩所要時間の表記をルールファイル化し、 追加のモデル物件で実行してルールに沿わない出力を特定し、定義を修正します。 応用では、AIに任せる範囲と人が確認する範囲(表示内容の最終確認等)を設計し、品質レビューの観点を身につけます。 最終的な表示内容の確認は人が行う、という前提を崩さない構成です。

02

御社の物件データ・顧客情報は、研修では使いません

演習には講師が用意したモデル物件データ・ダミーファイル・架空の反響事例のみを使用し、 受講事業主の実データ・社内システム・業務手順は使用しません。研修中に御社の物件情報・顧客情報をお預かりすることはありません。 物件データ・メール・カレンダーとの連携演習も、講師が用意したテスト環境・テスト用アカウントで行います。

03

顧客の個人情報を扱う前提で、安全設定を扱います

基礎のCLAUDE.md作成では、個人情報の取扱いを作成ルールとして指示書に盛り込みます。 応用2日目では、セキュリティの5習慣、deny listの設定、Hooksによる危険コマンドの自動ブロックを扱い、 組織向けAI利用ガイドラインと、顧客の個人情報を扱う業務での注意点を整理します。

カリキュラム(全3段階・6日間・計30時間)

各段階は2日間・実訓練計10時間(1日5時間)。小休止(10分×2/日)は実訓練時間数に算入しています。
記載の時間割は参考であり、実施にあたっては受講企業様とご相談のうえ確定します。

基礎(全2日間 / Day1-2)・400,000円(税込)/1名 Claude Code活用の土台づくり(環境構築・指示書整備)

  • Claude Codeの全体像(AIエージェントの構成要素・モデルの違い)を不動産仲介業務に即して説明でき、環境構築を行ったうえで、物件資料を題材とした簡単なタスクを1つ任せられる
  • .claudeフォルダの役割を理解し、不動産仲介業務の作成ルール・注意事項を盛り込んだ指示書(CLAUDE.md)を、階層構造を意識して作成できる
  • 物件資料の整理を題材に、分類ルールをCLAUDE.mdへ記述し、ファイルの自動整理を実行できる
Day01

Claude Codeとは何か ― 全体像の理解と環境構築

Claude Code + Cursor
基礎 1日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–13:30 不動産仲介業務におけるClaude Codeの活用法

AIエージェントの4要素(Profile・Memory・Planning・Action)、モデル体系(Haiku・Sonnet・Opus)を、物件概要文の作成・反響対応・物件資料の整理といった不動産仲介業務の場面に当てはめて整理する(モデルケースを使用)

講義
13:30–14:30 環境構築

ターミナル・Cursor・Claude Codeの環境構築手順を習得し、物件資料・反響対応・広告文用の作業フォルダを作成して、Claude Codeが起動し応答することを確認する

演習
14:30–14:40 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
14:40–15:20 Cursorガイドと作業効率化の設定

Cursorの画面構成・必須ショートカットを習得し、ステータスライン(ccsl)の表示及び完了通知音を設定する。講師が用意したモデル物件フォルダを開き、ファイルの確認・編集操作を行う

講義・演習
15:20–15:50 便利アプリと音声入力の活用

便利アプリのダウンロード及び音声入力の設定を行い、内見時のメモや反響内容の聞き取りメモ(架空の事例)を音声入力で指示文にして入力する手法を習得する

講義・演習
15:50–16:00 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
16:00–16:30 はじめの一歩(最初の対話・ファイル作成)

Claude Codeとの最初の対話を行い、講師が用意したモデル物件データ(賃貸住宅)から、物件概要のメモファイルを作成する操作を習得する

演習
16:30–17:30 ミニ課題:物件資料ファイルの一括リネーム

モデル物件のダミーファイル(図面・写真・資料等)を題材に、「物件名_資料種別_日付」の命名規則へ一括リネームする指示をClaude Codeに出し、結果を確認・修正する

演習
17:30–18:00 不動産仲介業務におけるClaude Code活用法の確認

Day1で学んだ全体像・環境構築・基本操作を振り返り、不動産仲介業務のどの作業をClaude Codeに任せられるかを整理する

講義
Day02

整えるべき土台 ― .claudeフォルダとCLAUDE.md

Claude Code
基礎 2日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–14:00 .claudeフォルダの全体像

settings.json・rules・commands・skills・agents・hooksの役割をClaude Codeの「制御室」として整理し、不動産仲介業務の作成ルールや定型作業をどこに置くかを理解する

講義
14:00–15:00 CLAUDE.md入門と階層構造

CLAUDE.mdの構成(Why・Structure・Rules・Workflow)と、グローバル→組織→プロジェクトの設計原則を習得し、物件概要文の作成ルール・敬語表現・個人情報の取扱い等を盛り込んだ指示書をモデルケースで作成する

講義・演習
15:00–15:10 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
15:10–16:00 指示の質を上げる

良い指示・悪い指示の違い(物件概要文の作成依頼を例に比較)、@によるファイル参照、Markdownの基礎を習得し、モデル物件データを参照させた指示文を作成する

講義・演習
16:00–16:10 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
16:10–17:00 ミニ課題:物件資料の自動整理

モデル物件のダミーファイルを題材に、物件別・資料種別・日付別の分類ルールを設計し、Claude Codeに整理を実行させて結果を確認する

演習
17:00–18:00 分類ルールのCLAUDE.md化

設計した分類ルールをCLAUDE.mdへ記述し、別のモデル物件フォルダでも同じルールで整理されることを確認して、ルールの修正点を反映する

演習

実践(全2日間 / Day3-4)・400,000円(税込)/1名 物件情報作成・反響対応業務の型化と店舗間共有

  • 物件概要文・広告文・反響対応文の作成工程を分解し、表示規約等の作成ルールを含めてSkill・カスタムコマンドとして定義し、コマンドの実行により一定品質の文章を作成できる
  • MCP等を用いて物件データ・メール・カレンダー等の外部サービスと連携し、物件情報の読込みから文章作成までを一連の処理として実行できる
  • 作成したコマンド・ルールファイルをGitで版管理し、複数店舗で同一版を共有・更新・復元できる
Day03

物件情報作成・反響対応業務の型化

Claude Code
実践 3日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–13:30 定型文章作成業務の工程分解

不動産仲介業務における物件概要文・ポータルサイト掲載文・SNS投稿文・反響一次返信文の作成工程を「入力情報→作成ルール→出力形式→確認」に分解し、Skill・コマンド化する対象範囲を特定する手法(モデルケースを使用)

講義
13:30–14:10 Plan Modeによる作成手順の設計

モデル物件(賃貸住宅)の概要文作成を題材に、Plan Modeで作成手順・確認項目を設計し、Auto Modeで実行した結果と比較して、手順設計の要点を習得する

講義・演習
14:10–14:50 表示ルールのルールファイル化

不動産の表示に関する公正競争規約に基づく必要表示事項・使用制限用語・表記方法(徒歩所要時間等)をCLAUDE.md及びルールファイルに記述し、ルールに沿った出力を得る手法を習得する

講義・演習
14:50–15:00 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
15:00–15:20 SkillsとCommandsの使い分け

自動判断で呼び出されるSkillsと明示的に起動する/Commandsの違いを、物件概要文作成・反響対応文作成それぞれに適した方式の選定という形で習得する

講義
15:20–16:20 物件概要文作成Skillの作成

モデル物件データ(間取り・設備・周辺環境等)から物件種別(賃貸・売買)に応じた概要文を作成し、ポータルサイト掲載用・SNS投稿用の文字数・形式へ展開するSkillを作成し、複数物件で出力を検証する

演習
16:20–16:30 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
16:30–17:20 反響対応文のカスタムコマンド化

架空の反響事例(空室確認・内見希望・条件相談)を題材に、問い合わせ種別ごとの一次返信文を作成するカスタムコマンド(例:/hankyo)を作成し、敬語表現・記載事項の統一を確認する

演習
17:20–17:40 複数物件の連続処理におけるコンテキスト管理

複数物件の概要文を連続して作成する際の/clear・/compactの使い分け、物件間の情報混在を防止する処理手順を習得する

講義・演習
17:40–18:00 作成途中の修正・差戻し操作

Esc・/rewind・/forkを用いて、出力した概要文・返信文を修正前の状態へ戻す手順、及び別案を並行作成して比較する手順を習得する

講義・演習
Day04

外部データ連携と店舗間共有

Claude Code + MCP + Git
実践 4日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–13:20 前日作成コマンドの検証・修正

前日に作成したSkill・カスタムコマンドを追加のモデル物件で実行し、表示ルールに沿わない出力を特定して定義を修正する

演習
13:20–13:50 物件情報作成・反響対応における連携方式の使い分け

物件データ(表計算形式)の読込み、反響メールの確認、内見予約カレンダーの参照という各工程について、API・MCP・CLIのいずれで接続するかを工程ごとに判断する方法、及び物件件数・連携先が増えた場合の処理負荷(トークン消費)を抑える設定方法を習得する

講義
13:50–14:40 MCPによる物件データの読込みと文章作成

講師が用意したテスト環境の表計算データにMCPで接続し、登録済みモデル物件の情報から物件概要文・ポータルサイト掲載文を作成する

演習
14:40–14:50 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
14:50–15:30 反響対応における外部サービス連携

架空の反響メールを題材に、テスト用アカウントのメール・カレンダーとMCPで連携し、内見候補日を含む返信文案を作成する手順を習得する

演習
15:30–16:20 Git/GitHubによるコマンド・ルールファイルの版管理

表示規約の改定(使用制限用語の追加、徒歩所要時間の表記変更等)を想定し、ルールファイル・コマンドの変更履歴の記録、改定前後の差分確認、誤った変更の復元、修正案を別ブランチで検証したうえで全店舗共通版へ反映する操作を習得する

講義・演習
16:20–16:30 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
16:30–17:00 複数店舗での共有運用手順

受講者を2拠点の役割に分け、共有リポジトリから同一版のコマンドを取得し、一方の拠点で行った更新を他方の拠点へ反映する手順を習得する

演習
17:00–17:20 Subagentsによる複数物件の並列処理

複数物件の概要文作成をSubagentsに分担させ、処理結果を統合・確認する手順を習得する

講義・演習
17:20–18:00 総合演習

複数件のモデル物件データをMCPで読み込み、物件概要文・ポータルサイト掲載文・SNS投稿文・反響一次返信文を表示ルールの確認処理付きで一括作成するコマンドを完成させ、Gitで版管理する

演習

応用(全2日間 / Day5-6)・400,000円(税込)/1名 業務ツールの制作・自動化とチーム活用・安全運用

  • 不動産仲介業務の課題を要件→設計→実装のプロセスで形にし、AIに任せる範囲を設計したうえで、定期実行により自動化できる
  • 店舗・担当者間で設定(settings.json・rules・Skills)を共有する手法と、セキュリティ・リスク管理(deny list・Hooks等)を理解し、顧客の個人情報等を扱う業務で安全に運用できる
  • 不動産仲介業務を題材とした成果物を完成させ、発表できる
Day05

プロダクト化と自動化 ― 要件設計・定期実行

Claude Code + GitHub Actions
応用 5日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–13:40 AIに任せる設計

反響受付から物件概要文の作成・内見案内までの処理フローを整理し、AIに任せる範囲と人が確認する範囲(表示内容の最終確認等)を設計する手法、及びフィードバックループ4段階を、モデルケースを使用して習得する

講義・演習
13:40–14:40 要件→設計→実装のプロセスによる一気通貫

講師のデモ後、モデル物件データを題材に「物件概要文の作成ツール」等の課題を要件定義→設計→実装の順に形にするプロセスを、各自で実践する

演習
14:40–14:50 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
14:50–15:30 定期実行による自動化

schedule・cron・loop・GitHub Actionsの使い分けを習得し、テスト環境のモデル物件データ(架空)を対象に、物件概要文の下書き作成や架空の反響メールの定時確認を定期実行する設定を行う

講義・演習
15:30–15:40 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
15:40–16:50 本制作①

不動産仲介業務の物件概要文作成ツール、反響一次返信文の作成補助、物件資料の整理自動化を、モデル物件データを用いて構築する

演習
16:50–18:00 本制作②と品質チェック

実装を継続し、表示内容・敬語表現・記載漏れ等の観点で品質を確認する品質レビュー手法を習得して、指摘事項を反映する

演習
Day06

チームで使う・安全に続ける

Claude Code
応用 6日目の時間割(参考)
時間(参考)単元内容形式
13:00–14:00 チーム活用設定の共有手法

settings.json・rules・Skillsの管理・配布手法を習得し、店舗・担当者間で同一の設定・作成ルールを共有・更新する手順を実践する

講義・演習
14:00–14:50 セキュリティとリスク管理

セキュリティの5習慣、deny listの設定、Hooksによる危険コマンドの自動ブロックを習得し、組織向けAI利用ガイドラインと、顧客の個人情報を扱う業務での注意点を理解する

講義・演習
14:50–15:00 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
15:00–15:20 モバイル連携機能の概要

Remote Controlによるモバイル連携の概要を、特定の環境に依存しない汎用的な手法として紹介する(外出先での利用場面を想定)

講義
15:20–16:20 本制作の成果物の仕上げ

本制作の成果物(物件概要文作成ツール、反響一次返信文の作成補助、物件資料の整理自動化)を、研修で習得した知識を用いて完成させる

演習
16:20–16:30 小休止

訓練と訓練の合間の小休止のため実訓練時間数に算入

—
16:30–17:30 本制作の成果物の発表・講評

各自の成果物を発表し、講師及び受講者から講評を受けて改善点を整理する

演習
17:30–18:00 研修後の学習継続ロードマップ

学習内容を総括し、研修後に学習を継続するためのロードマップの作成方法を習得する

講義

研修で作る文章・道具

いずれも研修中にモデル物件データ・架空の反響事例で実際に作成するものです。どの段階で扱うかをあわせて記載しています。

物件概要のメモ

モデル物件データ(賃貸住宅)から、最初の対話で物件概要のメモファイルを作成します。

基礎

物件概要文

間取り・設備・周辺環境から、物件種別(賃貸・売買)に応じた概要文を作成します。

実践・応用

ポータルサイト掲載文

同じ元データから、掲載先の文字数・形式に合わせて展開します。

実践

SNS投稿文

物件概要文作成Skillの出力先として、投稿用の文字数・形式へ展開します。

実践

反響一次返信文(カスタムコマンド)

空室確認・内見希望・条件相談といった問い合わせ種別ごとに、敬語表現と記載事項を揃えた返信文を出すコマンドを作ります。

実践・応用

内見候補日を含む返信文案

テスト用アカウントのメール・カレンダーと連携し、候補日まで入った返信文案を作成します。

実践

指示書(CLAUDE.md)

物件概要文の作成ルール・敬語表現・個人情報の取扱いを、階層構造を意識した指示書としてまとめます。

基礎・実践

表示ルールのルールファイル

公正競争規約に基づく必要表示事項・使用制限用語・徒歩所要時間の表記等を、ルールファイルに記述します。

実践

物件資料の一括リネーム・自動整理

「物件名_資料種別_日付」への一括リネームと、物件別・資料種別・日付別の分類ルールを作ります。

基礎・応用

物件概要文作成Skill

作成工程を分解して定義したSkillを作り、複数物件で出力を検証します。

実践

複数物件の一括作成コマンド

MCPで読み込んだ複数物件から、概要文・掲載文・SNS文・一次返信文を表示ルールの確認処理付きで一括作成します。

実践

定期実行の設定

schedule・cron・loop・GitHub Actionsを使い分けて、下書き作成や反響メールの定時確認を自動で走らせます。

応用

店舗間で共有する設定一式

settings.json・rules・Skillsの管理・配布手順を整え、全店舗で同一版を取得・更新できる状態にします。

実践・応用

安全設定(deny list・Hooks)

危険なコマンドを自動で止める設定と、顧客の個人情報を扱う業務での運用ルールを整備します。

応用

実施方法・受講環境

1日あたり実訓練5時間(小休止10分×2を含む)の構成を想定しています。
研修日・時間割・担当講師は、受講企業様とご相談のうえ調整して確定します。

⏱

時間割(参考):各日 13:00〜18:00。実訓練5時間/日で、訓練と訓練の合間の小休止(10分×2)を実訓練時間数に算入しています。実施にあたっては調整のうえ確定します。

📅

研修日:調整のうえ確定します。ご希望の時期をお問い合わせの際にお知らせください。

🖥

実施方法:同時双方向型の通信訓練(オンライン形式)。講師と受講者が同時に接続し、その場で質疑・添削を行います。

🧑‍🏫

講師:調整のうえ確定します。TRUSTEP JAPAN株式会社の講師が担当し、日程の確定にあわせてご案内します。

💻

受講環境:Claude Code を動かせるPC(Windows/Mac)とインターネット接続環境をご用意ください。基礎で音声入力を扱うため、マイクが使える環境が望ましいです。

💳

ツール利用料:Claude Code・Cursor 等のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランは別途ご案内します。

🔒

演習データ:講師が用意したモデル物件データ・ダミーファイル・架空の反響事例のみを使用し、受講事業主の実データ・社内システム・業務手順は使用しません。

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前提知識:プログラミングの経験は必要ありません。基礎は環境構築の手順そのものから始めます。不動産仲介業務の実務経験を前提としています。

人材開発支援助成金の活用をご検討の事業主様へ

従業員の方に受講いただく場合、人材開発支援助成金の活用をご検討いただけます。
本研修は、同助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計しています。

📘人材開発支援助成金

研修実施側の証憑は、当社が発行します

実際に助成金を活用できるかどうかは、受講企業様の雇用保険の適用状況、就業規則・賃金規定の整備状況、 計画届の提出時期などによって異なります。当社は研修実施機関として、申請に必要な研修側の書類をご提供します。

  • 実訓練 10時間/段階(2日間×各5時間。小休止は訓練と訓練の合間のため実訓練時間数に算入しています)
  • 同時双方向型の通信訓練(オンライン形式)
  • 段階ごとに到達目標とカリキュラムを対応させた職種別の標準カリキュラム
  • 演習は講師が用意したモデル物件データ・ダミーファイル・架空の反響事例のみを使用し、受講事業主ごとに個別設計するものではありません
  • 理解度の確認を各段階に設けています(基礎は振り返りの整理、実践は総合演習、応用は成果物の発表・講評)
  • カリキュラム・時間割・受講者名簿・訓練日誌などの研修実施側の証憑をご提供します
  • 訓練開始前の訓練計画届の提出は、事業主様にご対応いただきます
  • 申請書類の作成・提出手続は、提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ対応します

※ 本ページの助成制度に関する記載は、本研修のカリキュラムが人材開発支援助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計されていることをご説明するものであり、 受講企業様の受給を保証するものではありません。支給要件の充足状況および助成額は、雇用保険の適用状況・訓練の実施方法・提出書類の内容等により個別に判断され、 支給の決定は都道府県労働局が行います。

※ 申請書類の作成・提出手続は、提携する社会保険労務士法人が受講企業様とのご契約に基づき対応し、当社は研修実施機関として必要な証憑の発行を担います。

※ 助成金の対象となるのは研修費用です。受講後の継続的な伴走支援は研修費用とは別の任意オプションであり、助成金の対象経費には含まれません。

※ 制度の詳細・最新の要件(対象コース・助成率・計画届の提出期限等)は年度により改正されます。厚生労働省および管轄の労働局の公表情報をご確認ください。

受講までの流れ

まずはお問い合わせください。受講のご相談のみでも承っております。

Step 01
①
お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。受講予定人数・ご担当業務(物件入力・広告・反響対応など)をお知らせいただけるとご案内がスムーズです。

Step 02
②
段階・日程のご相談

基礎からのご受講か、どの段階までお受けになるかをご相談のうえ、研修日・時間割・担当講師を調整して確定します。

Step 03
③
助成金のご相談

助成金の活用をご検討の場合、受給要件のヒアリングと適用可否のご相談を承ります。申請書類の作成・提出手続は提携する社会保険労務士法人が対応します。

Step 04
④
お申し込み・ご準備

受講申込書のご提出と、受講環境(PC・インターネット接続・ツールのご利用準備)のご確認を行います。助成金を活用される場合は、訓練計画届のご準備を並行します。

Step 05
⑤
受講開始

確定した日程に、オンラインでご参加ください。基礎は環境構築から始まるため、初日は受講環境の立ち上げに時間を取っています。

Step 06
⑥
次の段階へ

基礎 → 実践 → 応用と段階的にお進みいただけます。各段階は独立したコースのため、必要な段階のみのご受講も可能です。

よくあるご質問

基礎のみ、基礎+実践のみのご受講も可能です。ただし実践は基礎で作成した指示書(CLAUDE.md)を前提にSkill・コマンドの作成へ進み、応用は実践で作成したコマンドを前提に業務ツールの制作と自動化へ進みます。順にお受けいただくことを想定した設計です。
プログラミングの経験は必要ありません。基礎の1日目は、ターミナル・Cursor・Claude Codeの環境構築手順そのものを単元として設けており、物件資料・反響対応・広告文用の作業フォルダを作って、起動と応答を確認するところから始めます。指示は日本語で書き、音声入力の設定も扱います。
演習には講師が用意したモデル物件データ・ダミーファイル・架空の反響事例のみを使用し、受講事業主の実データ・社内システム・業務手順は使用しません。研修中に御社の物件情報・顧客情報をお預かりすることはありません。物件データ・メール・カレンダーとの連携演習も、講師が用意したテスト環境・テスト用アカウントで行います。
本研修は、出力をそのまま掲載することを前提にしていません。実践では、不動産の表示に関する公正競争規約に基づく必要表示事項・使用制限用語・表記方法(徒歩所要時間等)をCLAUDE.md及びルールファイルに記述し、ルールに沿った出力を得る手法を扱います。さらに翌日の冒頭に、追加のモデル物件で実行してルールに沿わない出力を特定し、定義を修正する単元を設けています。応用では、表示内容・敬語表現・記載漏れの観点による品質レビュー手法を扱い、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を設計します。最終的な表示内容の確認は人が行うという前提を崩さない構成です。
基礎2日目のCLAUDE.md作成で、個人情報の取扱いを作成ルールとして指示書に盛り込みます。応用2日目では、セキュリティの5習慣、deny listの設定、Hooksによる危険コマンドの自動ブロックを扱い、組織向けAI利用ガイドラインと、顧客の個人情報を扱う業務での注意点を整理します。
研修日・時間割・担当講師は、受講企業様とのご相談のうえ調整して確定します。お問い合わせの際にご希望の時期をお知らせください。本ページに記載の時間割(各日 13:00〜18:00)は参考です。基礎・実践・応用はいずれも2日間・実訓練計10時間、受講料は各編1名あたり400,000円(税込)です。
Claude Code を動かせるPC(Windows/Mac)と、オンラインで接続できるインターネット環境をご用意ください。基礎で音声入力の設定を扱うため、マイクが使える環境が望ましいです。Claude Code・Cursor 等のご利用料金は受講料に含まれません。ご利用プランについてはお問い合わせの際に別途ご案内します。
実践2日目に、受講者を2拠点の役割に分け、共有リポジトリから同一版のコマンドを取得し、一方の拠点で行った更新を他方の拠点へ反映する手順を演習する単元があります。応用2日目では、settings.json・rules・Skillsを店舗・担当者間で共有・更新する手法を扱います。複数店舗・複数名でのご受講を想定した構成です。
本研修は同助成金の訓練要件を満たすことを想定して設計していますが、支給要件の充足状況および助成額は受講企業様の状況により個別に判断され、支給の決定は都道府県労働局が行います。当社は受給を保証するものではありません。受給要件のヒアリングと適用可否のご相談は当社が承り、申請書類の作成・提出手続は提携する社会保険労務士法人が受講企業様と直接ご契約のうえ対応します。制度の詳細・最新の要件は、厚生労働省および管轄の労働局の公表情報をご確認ください。
本ページのカリキュラムは不動産仲介業(賃貸・売買)の物件資料の管理、物件概要文・ポータルサイト掲載文・SNS投稿文の作成、反響対応を題材にしています。賃貸管理・売買に重心のある業務でも、物件情報の作成と問い合わせ対応を扱う限りは同じ型が使えます。管理業務に固有の書類が中心となる場合は、全業種共通の AIX PROGRAM(職種別・業種別 生成AI研修の全体像) もあわせてご案内します。まずはお問い合わせください。
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文章を書く時間を、
お客様と話す時間に戻す。

物件概要文・ポータル掲載文・SNS投稿文・反響の一次返信——
店舗で毎日書いている文章を題材に、
指示の出し方と、表示ルールの確かめ方を身につけます。
受講のご相談のみでも承っております。

教育訓練機関の連絡先
教育訓練機関名 TRUSTEP JAPAN株式会社(トラステップ ジャパン株式会社)
代表者 代表取締役 飛田 昌邦
所在地(本社) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
茨城営業所 〒301-0824 茨城県龍ケ崎市下町4872-11 3FTEL 050-3718-5250
電話番号 03-6869-5250受付時間:平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)
FAX 03-4216-7051
メールアドレス info@trustep-japan.co.jp
提供サービス 企業向け研修(教育訓練)の企画・実施
お申し込み方法 お問い合わせフォームよりご相談いただき、当社からのご案内・お見積りをご確認のうえ、別途受講申込書のご提出により契約成立とします。 お問い合わせフォームの送信をもって受講契約は成立しません。
キャンセル・日程変更 受講申込書のご提出後のキャンセル・日程変更の条件は、お申し込み時の書面にてご案内します。 人材開発支援助成金をご活用の場合、受講者の変更・欠席は訓練計画届の内容との不一致となり、助成金の支給に影響する可能性があります。 変更が生じた場合は、受講企業様から管轄の労働局および提携する社会保険労務士法人へのご連絡をお願いします。
お問い合わせ窓口 お問い合わせフォーム24時間受付(ご返信は翌営業日以降となる場合があります)

Industries

御社の業種のページも、ご用意しています。

業種ごとに、よく伺う困りごと・作っているシステムの例・関わる制度・よくあるご質問をまとめています。一覧に無い業種でもお引き受けしています。

生成AI研修のご相談・お申し込みはこちら 全国オンライン対応/ご返信は原則1営業日以内/人材開発支援助成金のご相談も承ります